ロジクールは1月8日、同社製品の専用アプリ「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版において、一時的に利用できなくなる不具合について、復旧方法をアナウンス。手動アップデートすることで再び使えるようになるという。


不具合は1月7日より発生しており、原因はアプリの動作に必要な証明書の期限切れによるもの。Windows版には影響はなく、macOS版のみが対象となっている。

同社は現在、復旧のための更新版インストーラー(パッチ)を提供中。期限切れの証明書はアプリ内アップデーターにも影響しているため、macOS版の利用者は手動でのアップデートが必要となる。

アプリのアンインストールは不要で、ユーザー設定やカスタマイズは保持され、インストール後は通常どおり動作するとしている。更新版インストーラーのダウンロード手順は、同社サポートページで確認できる。

同社では長期的な解決策にも取り組んでおり、準備が整い次第改めて案内するとしている。
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