角上魚類ホールディングスは1月13日、恵方巻の予約受付を「角上魚類」全21店舗で開始する。

○節分一日で12万7000本の恵方巻を販売

同店では「厄を払い、福を招く 美味しい節分」をテーマに掲げ、多幸と無病息災を祈念し、店内で一本一本丁寧に手巻きしている。
鮮魚専門店ならではの海鮮具材をふんだんに使用した恵方巻は毎年人気を集めており、2025年には恵方巻だけで12万7000本以上を売り上げた。また、当日は恵方巻に加え、鉄火巻などの定番中巻も用意し、これらを合わせた販売数は16万本以上となった。さらに、えびフライ巻など惣菜部門の商品も含めると、17万本を超える販売数となった。

○2026恵方巻きは3種類を用意

2026年の恵方巻は、「海鮮恵方巻」(1本1700円、ハーフサイズ850円)、「匠魅(たくみ)恵方巻」(1本2500円、ハーフサイズ1250円)、「角上恵方巻」(1本900円、ハーフサイズ450円)の3種類を用意する。

海鮮恵方巻は、まぐろ、サーモン、白身、いくら、煮あなご、蒸しえびなどの海鮮を中心に、10種の具材を巻き込んだ。具材は1本あたり海鮮だけで240g以上、さらに玉子焼きやきゅうりでアクセントを加えた、鮮魚専門店ならではの恵方巻となっている。

匠魅恵方巻は、本まぐろ中トロを使用、さらに、ウニ、イクラ、カニ、つぶ貝に真鯛など、豪華具材の数は角上魚類の恵方巻の中でも最多の12種。海鮮の使用量は1本あたりおよそ300gで、その贅沢さから「匠魅」と名付けられた。

角上恵方巻は、人気のサーモン、まぐろタタキに甘じょっぱく炊いたかんぴょうや干ししいたけ、玉子焼きなどベーシックな具材をあわせた、角上の基本ともいえる1本。

なお、ハーフサイズは1本を半分にカットしたもので、1本あたりの長さは約20cm前後となる(両端の飛び出した具材を含まず)。

予約受付は1月13日より全21店舗で行う。受付締切日は店舗ごとに異なる。
予約は店頭受付のみで、電話その他での受付は行っていない。
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