タレント・辻希美と俳優・杉浦太陽の長女でインフルエンサー・希空(のあ)が、スタジオアリスとコラボレーションし、自身がセレクトした4つの振袖を着て撮影を行った。きょう12日から、スタジオアリスの公式サイトや、店頭リーフレット、SNSなどで順次展開される。
18歳という節目を迎えた希空は「17歳から18歳になるっていうだけで、自分が大人になったなって思いました。18歳になって最初に“やりたい”と思ったのは車の免許を取りたいということでした」という。17歳までは“高校生”という気持ちが強かったと振り返り、「18歳という響きだけでも大人になったなと実感しました」と、年齢の変化を素直に語った。
成人式が「感謝を伝える日」と言われていることについて話が及ぶと「1年前にこの活動を始めた時は、何もわからなかったんですけど、家族や友達、マネージャーさんが一から支えてくれて、今こうしてお仕事ができているのも周りの方のおかげだなって。本当に感謝しかないです」と率直な思いを。その言葉からは、18歳とは思えないほど成熟した感謝の姿勢が伺えた。
芸能活動を始めた理由について伺うと、希空さんは意外な経緯を話してくれました。
幼少期は、人前に立つことがとても苦手だったといい、「新体操の発表会でもステージに立てないくらい恥ずかしがり屋でした」と回想。そんな彼女が“初めて人前に立ちたい”と思ったのは小学6年生の運動会。「小3の頃から“6年生になったら応援団長をやりたい”と思っていて、オーディションを受けて団長になりました」と目標を達成した。
しかし、芸能の道を意識したのはもっと後のこと。「高校2年生になった時に突然“やってみたい”という気持ちが降ってきたんです」。
その相談を一番にしたのは父・杉浦太陽。「車でお出かけする時に“ちょっとやってみたい”って話をして。そしたら“じゃあやってみようよ”って言ってくれて。最後のひと押しは、お父さんとお母さんからもらいました」といい、これが、18歳の今につながる“最初の一歩”になったそうだ。
撮影中、七五三当時のスタジオアリスでの希空の写真をスタッフが見せると、笑顔を見せながらその思い出を語る。
「この七五三の写真、お気に入りで携帯のカメラロールにも入っています。私が小さい頃は水色が一番好きで、たくさんある着物の中から自分で“これがいい”って選んだのを覚えています」
「カメラロールに入っている七五三の写真ですが、全部笑って写っていて(笑)。弟と一緒に撮った写真もあって、懐かしいです」
七五三の頃の自分を久しぶりに見て、「かわいい……自分で言うのもなんですけど(笑)」と、照れながらうれしそうに話す希空。幼少期の記憶と、今回の振袖撮影が自然とつながる、象徴的なシーンとなった。
今回撮影した振袖について、「たくさんある中で選ばせていただいた4着は、迷わず一目惚れでした」「全部違う雰囲気にしたくて、同じ人に見えないくらい変えました」と直感で選んだ。
それぞれの振袖についてのコメントも、本人の“好き”が素直に表れている。
・1着目:「白やふわふわした雰囲気が好きで、自分らしいと思いました。
・2着目:「襟元の小さなパールがかわいくて。清楚で大人しい雰囲気の淡いグレーのコントラストが素敵な振袖を選びました」
・3着目:「レースが大好きで、一番好きな色がピンクなのですが、黒レースとピンクの色の組み合わせがぴったりでした」
・4着目:「ディズニーヴィランズたちをインスパイアした振袖で、黒色は普段の私服でも選ばないので挑戦でした。新しい自分を見つけた感じがします」
振袖のポージングは、「普段の撮影と違って、手の角度や姿勢など意識することがとても多くて難しかったです」というが、「“4LOOK”で世界観が全部違うと、気持ちも切り替わっていって、すごく楽しかったです」と笑顔で語っていた。
【編集部MEMO】
希空は、2007年生まれで、現在高校3年生。2024年11月26日17歳の誕生日に芸能界デビューし、SNS総フォロワー数は360万人を突破。ぷにるんず(バンダイ)のTVCMやプリングルズ(ケロッグ)の広告に出演するほか、TGCを始めとするコレクションイベントにも出演している。











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