SBI証券とSBI新生銀行は、両社が提供する「SBIハイパー預金」の預金残高が、2026年1月9日時点で1兆円を突破したと発表した。あわせて、口座申込件数も30万件を超えたとしている。
※SBIハイパー預金の詳細に関しては、記事末尾記載のリンク先に記載
○金利最大10倍キャンペーンは目標達成、特別金利は年5.0%相当に
SBIハイパー預金は、株式や投資信託などの購入を待つ間の待機資金を預けながら、比較的高い金利を受け取れる点が特徴とされる。投資の機会を見極めつつ資金効率を高めたい個人投資家を中心に利用が広がり、サービス開始から108日目で残高1兆円に到達したという。
今回の残高到達により、「目指せ1兆円!金利最大10倍キャンペーン!」における特別金利は、2026年1月9日付で年5.0%相当(税引前)に引き上げられた。税引後の金利は年3.9842%相当となる。なお、1兆円達成後も同キャンペーンのエントリー受付は継続される予定で、詳細は今後、SBI新生銀行のWebサイト上で案内されるとしている。
両社は、今後もSBIグループ各社と連携しながら、利用者の資産形成を支援するサービスの提供を進めていく方針を示している。
※SBIハイパー預金は預金保険制度の対象。金利は変動金利で、毎日見直される。利用にあたっては、SBI新生銀行が公表する商品説明書の確認が必要











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