三井不動産レジデンシャルは1月10日、同社ほか6社とともに推進する分譲住宅事業「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」の第1期モデルルームをオープンした。

同物件は、「幕張ベイパーク」のタワーレジデンス。
「幕張ベイパーク」は、10年超をかけて開発する首都圏最大級の住商複合開発プロジェクトで、総面積17万5,809㎡の8街区に約5,000戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街を開発する。

同物件は、「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」(2019年2月竣工)、「同 スカイグランドタワー」(2021年2月竣工)、「同 ミッドスクエアタワー」(2024年2月竣工)、「パークウェルステイト幕張ベイパーク」(2024年9月開業)、「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」(2026年2月竣工予定)に続く第6弾となる。

地上42階建、総戸数650戸の免震大規模タワーで、2025年9月のサイト開設以降、すでに2,500組を超える問い合わせを集めている。第1期の販売開始は2026年4月下旬を予定、竣工時期は2027年10月下旬竣工を予定。

「In the Park」をコンセプトとした同物件は、隣接する若葉3丁目公園の緑を抱き込むランドスケープと、優雅な「花」を思わせる外観デザインが特徴。共用部には、街区内初となる2層吹き抜けのラウンジや、天候に左右されず車を乗り降りできるピロティ状のコーチエントランスを設置する。

キッズルームやパーティールーム、異なるコンセプトのゲストルーム2室など多彩な空間を備え、公園の中に住まうような開放的で快適な暮らしを提供する。
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