JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルは1月9日、京都府内最高層(※)となる地上38階建のタワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」について発表した。

同物件は、京都府向日市のJR京都線「向日町」駅前において進行中の駅前再開発事業の中核となる超高層タワーレジデンス。
総戸数343戸、高さ約128mを誇り、京都における住宅建築として最高層となる。上層階からは、比叡山・東山連峰・西山の稜線が連続する唯一無二の景色を楽しむことができる。

駅直結の複合ビルや新設される東西自由通路、駅前ロータリーと隣接し、徒歩1分であらゆる都市利便を享受できる立地性を備えている。JR向日町駅からは、JR京都駅へ9分、大阪駅へ37分でアクセスできるほか、阪急東向日駅も徒歩圏内で利用可能。

建物には、大林組独自の超高層制振構造「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を京都で初採用した。停電時にも使えるエネファームや非常用発電機を備えるなど、高い安全性と防災機能を両立している。

外観は西国街道の歴史性を未来へつなぐデザインとした、二層吹き抜けのエントランスホールの天井には、桂川の流れをイメージした設えを施している。

18階には、京都市街を一望できるスカイラウンジを配置する。

※1995年以降京都府で供給された分譲マンションで38階は最高層(1995年1月~2025年7月MRC調べ)
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