Snow Manの目黒蓮が、1月22日発売の『美的』(小学館)3月号SPECIAL EDITIONの表紙に登場する。

Snow Manとしてデビュー5周年を迎えた昨年、初の単独スタジアムライブで成功をおさめ、今年は映画『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』と俳優としても主演作が続々公開予定。
また、ハリウッドの制作陣が手がけるドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2での本格的な海外挑戦も大きな話題を呼んでいる。

今回は、そんな目黒の内なる情熱を感じさせる赤と黒をテーマに撮影が行われた。表紙には、黒シャツ×眼鏡で知的な眼差しを見せる目黒と、赤い背景のコントラストが印象的なカットをチョイス。一方の中面では、赤いシャツをまとったワイルドなカットも。クールで落ち着きがありながらも、あくなき情熱をまとう──。そんな目黒のアンビバレントな魅力にフォーカスしている。

また、鮮烈な赤と黒から一転、白コーデをモノクロで撮影したアート写真のようなカットや、チャーミングな笑顔のカットなども収められている。

さらに、インタビューも大充実。出演作への思いや、最近取り組み始めてハマりつつあるというスキンケアの話、2026年の抱負など。ときに真剣に、ときに笑いも交えながら語っている。

○「日々の出会いを大切にしていきたい」

「コロッケ好きなんですよ。好きですか?」と、夕方の撮影に差し入れたコロッケを頬張りつつ笑顔を見せた目黒。
インタビュー中も一方的に質問に答えるのではなく、取材する側と気さくにコミュニケーションをとりながら会話をする姿は、1年前の撮影の時から全く変わっていないという。

「明日何が起こるかわからないと思うと、思いはちゃんと伝えていきたいし、日々の出会いを大切にしていきたいんです」

そんな思いは、葬儀を通して遺族に寄り添う葬祭プランナーを演じたW主演映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)を通じてより強いものになったという。インタビューでは、「希望をくれる映画」だという本作の見どころや、撮影の裏話を明かす。

また、美容誌ならではのビューティトークも披露。気に入った化粧水と出合ったことをきっかけに、最近スキンケアにも取り組み始めたという目黒。美容の新鮮な喜びをたっぷりと語っている。

【編集部MEMO】
『美的』は、2001年の創刊以来、「美しくなりたい!」という女性たちの要望を読者とともに追求する、小学館の月刊ビューティ・マガジン。 「肌・心・体」のキレイは自分で磨く…をキーワードに、女性に必要なビューティ&ライフスタイル情報を幅広く、ディープに紹介している。
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