“第一印象”は、ほんの一瞬で決まる。その決定打になりやすいのが、顔の中心にある「眼鏡」だ。
今回は、「オーマイグラス東京」のほか「麻布眼鏡堂」「MAISON OPTICAL」といった系列店を含めて全国で約30店舗を展開するオーマイグラスの担当者に、「一年の始まりに“新しい自分をつくる”印象アップの3本」をテーマにセレクトしてもらった。
○Oh My Glasses TOKYO/Charles omg-156

柔和な印象のボストン型のメタルフレームですが、リムが二重になったような凝った作りや、テンプルのプラスティックパーツが目を惹く一本。一方で全体のバランスや玉型には抜け感もあり、お洒落な印象アップ間違いなしです。

想定するシーン: オンオフとも、シンプル綺麗めなコーデにちょっと崩しを入れたいとき。抜け感がでて優しい印象を与えられます。

○ヨウジヤマモト/19-0065

ヴィンテージの王道デザインにヨウジヤマモトらしいエッジをプラスした、クラウンパント型セルフレーム。チタン製クリングスを用いるなど掛け心地も良好な一本。捻りのあるカラー展開が特徴的で、グッと個性的な印象を纏うことができます。

想定するシーン: オフのお出かけに。ヴィンテージライクな古着に合わせるとしっかり世界観を構築できそうです。

○麻布眼鏡堂/切子 AZ-802

ボストンやウェリントンなどの定番シェイプの次にチャレンジしやすい六角形(ヘキサゴン)型のメタルフレーム。お顔に馴染みつつも程よく個性を主張できます。
プラスティックをメタルリムで挟み込んだインナーリム仕様の繊細な表情が、高級感を高めます。

想定するシーン: クラシックな装いに特にピッタリ。春先ならトレンチコートに合わせて掛けこなしたい。

眼鏡は“似合うかどうか”だけじゃなく、“どう見せたいか”を最短で叶える道具。気分や予定で掛け替えるだけで、いつもの自分が少し更新される。今年の第一印象アップは、眼鏡から始めてみては。
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