SBI証券は、クレジットカード決済による投資信託の積立サービス(クレカ積立)において、月間の積立設定金額が1,000億円を突破したと発表した。あわせて、同社における投資信託の月間積立設定金額は2,890億円に達しているという。
○クレカ積立の仕組みと利用拡大の背景
同社では2020年7月にタカシマヤカードを皮切りにクレカ積立を開始。その後、三井住友カードをはじめとする複数のカード会社と提携を進め、現在は計8社のクレジットカードが利用可能となっている。積立金額に応じて各カード会社のポイントが付与されるほか、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる「投信マイレージサービス」も提供されている。
こうしたポイント付与の仕組みと、入金の手間なく積立投資を継続できる利便性が評価され、幅広い世代の利用につながっていると同社は説明している。
提携カードは8社に拡大
クレカ積立に対応する提携カードは以下の通り。
タカシマヤカード(2020年7月~)
三井住友カード(2021年6月~)
東急カード(2022年4月~)
アプラスカード(2022年9月~)
UCSカード(2022年12月~)
大丸松阪屋カード(2023年2月~)
オリコカード(2023年5月~)
JCBオリジナルシリーズ(2025年5月~)
○投資信託は2,600本超をラインアップ
SBI証券では、低コストのインデックスファンドに加え、テーマ型・アクティブファンドの採用も進めており、投資信託の取扱本数は2,600本を超える。NISA口座向けの商品も、成長投資枠・つみたて投資枠あわせて幅広く用意されている。
また、原則として多くの投資信託を対象に、保有残高に応じてポイントが付与される仕組みも継続して提供している。
同社は今後も、カード会社との連携を含むオープンアライアンス戦略を進めながら、個人投資家の長期的な資産形成を支援していくとしている。











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