Uber Japanは1月14日から、アプリを通じて日本版ライドシェア車両を呼べるサービスを、長野県白馬村全域で開始した。3月31日までの期間限定で実施する。


同サービスは、冬季に急増する観光・移動需要への対応を目的としており、白馬交通の契約ドライバーが運転する車両を配車できる。

車両はMatsumoto BMWが提供し、Uberの特別ラッピングを施したBMW車両4台にてサービスを実施。スキー板やスノーボードを積載可能なラックとブリヂストン製スタッドレスタイヤを装備し、ウィンタースポーツ目的の観光客にスムーズな移動を提供する。運行時間は8:00~11:00と、16:00~22:00を設定。

白馬村は国内外から多くの観光客が訪れるが、冬季の移動手段確保が課題となっていた。世界70カ国以上で利用されるUberアプリは50言語に対応しており、自動翻訳チャット機能により訪日客も言語や決済の壁を感じず利用できる。
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