焼肉をアテに、軽く一杯。そんなコンセプトに基づき、牛角は1月21日から「焼肉酒場セット」の販売をスタートする。
2026年、牛角を制すものは、飲み歩きを制す。ということで、さっそくその詳細をお届けしよう。
○牛角「焼肉酒場セット」が待望のレギュラー化!
驚きのコスパを誇る牛角の「焼肉酒場セット」。もともとは2025年11月に期間限定で実施された企画だったが、期間中に想定の約1.4倍という注文数を記録。実際の利用実績を単品価格に換算すると、1人あたり約5,300円相当になるというのだから驚くほかない。単純計算すると、このセットを選べば平均で3,000円以上もお得になるってワケだ。すげぇ……。
数字だけ見てもインパクトは十分だが、牛角の担当者の話を聞いていると、この商品がかなり"現場目線"で作られていることが伝わってくる。
レギュラー化の背景には「週に1度~月に1度、酒場を使う感覚で牛角を使ってほしい」という願いがあるようだ。3000円だと飲み会、2000円前後なら日常使い。その絶妙なラインを突き詰めた結果が1980円という価格設定だという。
確かに、一回の会計が2,000円と3,000円とでは、心理的なハードルもかなり違う。
時間設定にもこだわりがあり、「焼肉酒場セット」は一般的な食べ放題や飲み放題よりも長い120分制を採用(ラストオーダーは開始から90分)。「焼肉酒場」というコンセプトだからこそ、慌てず、ゆっくり飲めるようにしたかったようだが、これは素直に嬉しい配慮である。
さて、ここからは実食! 焼肉は「定番! 焼肉盛り」に加え、「ホルモン盛り」を"黒MIX"、もしくは"白MIX"から選ぶことができる。お肉は合わせて約200グラム。満腹が目的ではなく、あくまでお酒のおつまみとして設計された量だと考えれば十分だろう。
「定番! 焼肉盛り」は、ジューシーカルビ、牛ハラミ、豚カルビという王道の組み合わせ。ツボを押さえたラインナップである。
カルビは脂の甘さがしっかりしていて、一枚でもかなりの幸福感&満足感が得られる。焼肉といえば、やっぱりカルビはマスト。いくら酒場としての利用とは言え、食べずに退店などできない……!
牛ハラミは肉々しい弾力がありながらも柔らかく、噛むほどに旨みが広がっていく。これはハイボールが進む……! 豚カルビもめちゃくちゃジューシーで、牛角の特製タレとの相性も抜群だ。
続いては「ホルモン盛り」。今回はせっかくなので、白MIXと黒MIXの両方を試食させていただいた。
内容はいずれもシマチョウ、豚ハラミ、ぼんちりとなっていて、白MIXが塩だれとにんにく、黒MIXが特製醤油ダレと黒煎り七味でそれぞれ味付けされているらしい。このラインナップは正直、「定番!焼肉盛り」よりも"おつまみ力"だけで言えば上なのでは……?
実際に食べてみると、それぞれ食感が異なる形で特徴的だし、味付けもバッチリ決まっていて最高! ハイボールが進みまくる! これはエグい……お酒が止まらねぇ~!
飲み放題は生ビールこそ別料金だが、ハイボールやサワー類が充実していて一切不満はなし。ちなみに、期間限定販売時には1人あたり平均6杯ほど飲まれていたらしい。6種類の焼肉約200g&お酒6杯で2000円って……改めて考えても安すぎるだろ!
もちろん、このセットの影の主役でもある「無限枝豆」も忘れてはいけない。焼肉でそこそこお腹が満たされても、枝豆は永遠に食べる手が止まらない。箸を使わず、会話を中断せず、いつでも好きなときにつまめる。キムチやナムル、塩タレキャベツという選択肢もあったかもしれないが、枝豆をセットに組み込んだのは天才的な判断だ。飲み放題終了まで、無限におかわりし続ける自信があるわ~。
がっつり食べたい人は、もともとある既存の食べ放題コースで満足できるだろう。他方、この「焼肉酒場セット」は、平日の夜に「今日は軽く飲みたい」と思った瞬間に威力を発揮する。
SNSではさっそくバズっていたようだが、今回は期間限定ではなく、平日のグランドメニューとしての登場である。焦る必要はない。牛角を制すものは、飲み歩きを制す。上手に利用し、2026年のアフターファイブをより活き活きと彩ろう!











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