ABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season5』#2が13日に配信された。

○加護亜依が10代で出産した女性を取材

番組では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。


現在21歳のルナさんは、中学3年生(14歳)の冬、4歳年上の建設業の彼氏と交際していた際に妊娠。「高校に入ってすぐぐらいに『生理が来てないな』と思って、妊娠検査薬を彼氏に買ってきてもらった。そしたら陽性で……」と振り返り、「正直、うれしかった。私的には産んであげたいと思った」と語る。
○彼氏に宛てた手紙を母が発見

一方で、妊娠の事実は彼氏以外には誰にも打ち明けられず、妊娠9カ月に入るまで周囲に隠し続けていたそうだが、「私が学校に行ってる間に、お母さんが部屋を片付けているときに手紙が見つかって。そこでバレた感じです」と当時を回想。

彼氏に宛てた手紙には、「お腹の赤ちゃんのこともちゃんと考えてくれてうれしい」などと書かれていたが、ルナさんは母に「将来のことを話してた」とウソをつくことに。結局、その日の夜に妊娠9カ月であることを父に報告する。

すると、父は「なんでお前、気づかなかったとや?」と母に怒ったそうで、ルナさんは「私もパニックで、話し合いをしたんですけど、お父さんも怒りのほうが勝ってて、そのときは話し合いにならなくて」と振り返る。
○両家の家族が集まり家族会議

後日、ルナさんと彼氏、両家の家族が集まり家族会議が行われると、父は彼氏に激怒。どうにも怒りがおさまらない父だったが、彼氏の母親が「嫁に来てくれるなら大事にするし、娘みたいに可愛がるから」と言ったことで決心がついたようで、父も出産をサポート。ルナさんは長女を出産した。


そして、育児に専念するために高校を中退したルナさん。そんな彼女を待ち受けていたのは、想像以上に冷たい周囲の視線だったという。

『愛のハイエナ season5』#2は現在、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

【編集部MEMO】
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
編集部おすすめ