「清涼感あふれる歌声」や「NAZEのプリンセス」 異なる個性が魅力

世代や国籍を越えて夢を目指す男同士の絆を描くTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(16日スタート、毎週金曜22:00~)に出演する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)。昨年9月6日に開催された「第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」(TGC)にて、初パフォーマンスを披露した7人にインタビューし、出演の感想やグループの魅力、ドラマへの意気込みなどを聞いた。

『DREAM STAGE』は、K-POPの世界での熾烈な競争と熱い人間ドラマを描くK-POP版“スポ根”ドラマだ。
韓国エンターテイメント企業のCJ ENM Japanが企画に参加し、芸能事務所C9ENTとともに、世界的スターの可能性を秘めた「金の卵」をアジア各国から発掘。本作の主人公である元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と共に、音楽業界の頂点を目指すボーイズグループ・NAZEに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤの7人。ドラマ放送前から楽曲配信やコンテンツ配信なども行っている。

――TGCに参加された感想から聞かせてください。

アト:TGCは韓国でも有名なので、こんなに大きいステージに立つことができて本当にうれしかったです。

――緊張はしませんでしたか?

アト:ちょっと緊張していたのですが、全部楽しかったです。

――NAZEのグループとしての魅力を教えてください。

ユウヤ:7人が違った個性や魅力を持っていて、1つの夢に向かってみんなで力を合わせて頑張っているところです。団結することで、無限の可能性を見いだせるグループだと思います。

――それぞれのチャームポイントを教えてください。

ユンギ:僕はよく笑うというイメージの“元気”担当です。いつもその場の雰囲気を盛り上げていくよう心がけています。


アト:僕は、イルカみたいな感じの清涼感あふれる歌声です。

キムゴン:僕はラップが一番得意なのですが、普段はちょっとかわいいところがあるのも自分のチャームポイントだと思っています。ギャップがある感じです。

ドヒョク:僕はNAZEの末っ子です。また、この中で目が一番大きいです。

他のメンバー:はい、そこは認めています(笑)。

カイセイ:僕は大きなエクボと、自分ではよくわかってないんですけども、みんなから「きれいだね」と言われます。髪の毛が長いので、たまに女の子と間違われます。

他のメンバー:そうそう。NAZEのプリンセス!

ユウヤ:僕はブレイクダンスができます。くるくる回ったりするのが得意です。小学校3年生くらいの頃からダンスをやっていて、メンバーとも一緒にブレイクダンスをしたりします。


ターン:僕は、いろいろなダンススタイルができるところでしょうか。4歳の頃からダンスをやっていて、クランプもできます。

共同生活やレッスンを重ねて仲良く「毎日が楽しい」

――普段、共同生活やレッスンなどを重ねていくなかで、どんなことを感じていますか?

ユンギ:一緒に日々練習していくことで、成長できている気がします。また、仲良くなれたことがうれしいし、毎日が楽しいです。

――ちなみに喧嘩などもしますか?

ユンギ:喧嘩は全然してないです。

アト:今まで一度もしてないです。

――共同生活では、どんなことをしていますか?

ドヒョク:ゲームなどをしますね。UNOとかやります。

他のメンバー:アトが一番弱いです(笑)。

――最後にグループとしての抱負や目標を教えてください。

カイセイ:今回、TGCのステージに参加させていただいたのですが、今度は僕たちだけで、このような大きなステージに立てるように、もっともっと努力をして上を目指していきたいと思っています。今回の経験を今後に生かし、どんどん練習していけば、もっと上にいけると思うので。
また、僕たちそれぞれの個性がみんな違うからこそ、1つに合わせたからすごくいいものになるのではないかと思っているので、そんなグループを目指したいです。

■NAZE
韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、日本出身のカイセイとユウヤの7人によるボーイズグループ。2026年1月期のTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』に出演。ドラマ放送前から、楽曲配信やコンテンツ配信などを行っている。

(C)TBS
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