MFSは1月15日、2025年下期「本当にいい住宅ローンランキング」を発表した。同調査は2025年4月1日~12月20日、住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」のユーザー242名を対象に、インターネットで実施した。
ランキングは注目度、人気、金利満足度、団信満足度、審査スピード満足度、手続き満足度、顧客対応満足度の7つの指標で実施した。注目度と人気は、モゲチェックを2025年6月21日~12月20日に利用したユーザーに対し、モゲチェックでのサイト回遊状況や銀行審査申込数を踏まえて分析した。
注目度(モゲチェックから銀行サイトへの遷移数)1位は、前回に続きPayPay銀行だった。スマホや電気とのセット割による業界最低水準の低金利が評価されている。2位にはSBI新生銀行がランクインした。
人気(モゲチェックからの事前審査申込数)1位もPayPay銀行となった。ペアローン連生団信や、充実した団体信用生命保険「超サポ団信」が、共働き世帯を中心に支持を集めた。2位は、期間限定の金利優遇キャンペーンで低金利を提供したSBI新生銀行だった。
金利満足度1位でも、PayPay銀行が1位に輝いた。圧倒的な低金利への評価の声が多く寄せられ、金利メリットを最大化できる点が評価された。2位はSBI新生銀行で、利用のしやすさと低金利のバランスが支持されている。
団信(団体信用生命保険)満足度1位は、三菱UFJ銀行だった。
審査スピード満足度1位となったのはPayPay銀行だった。「申し込みの翌日には回答があった」など、圧倒的なスピードに加え、対応の質も高く評価されている。 2位はメガバンクならではの手厚いフォローが受けられる三菱UFJ銀行だった。
手続き満足度1位も、PayPay銀行が選ばれた。徹底されたユーザー目線の設計とともに、ネット銀行ゆえの不安を解消する手厚いサポート体制も大きな満足につながっている。 2位のauじぶん銀行と3位の三菱UUFJ銀行も、オンライン手続きの利便性や案内の分かりやすさを評価している利用者が多かった。
顧客対応満足度では、メガバンクならではの質の高いサポート体制が評価され、三菱UFJ銀行が1位を獲得した。2位にはPayPay銀行、3位にはSBI新生銀行がランクインしているが、いずれもネット銀行でありながらも迅速で丁寧なサポート体制が評価されている。
今回は、全7項目中5項目で1位を獲得したPayPay銀行と、団信や顧客対応で圧倒的な信頼感を見せた三菱UFJ銀行の強さが光る結果となった。SBI新生銀行も多くの項目で上位に入っており、特に期間限定のキャンペーンを実施している銀行ほど、ユーザーから高い評価と注目を得やすい傾向にある。











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