ファミリーマートは1月20日より、冬においしく楽しめる「絶品登場! ふわっとろ~たまご弁当」全4種類を全国のファミリーマート約16,400店にて順次発売する。さらに同日より2月9日までの期間限定で、人気の「ちょいデリ」にゆでたまごを無料トッピングする。
商品本部の田澤勲氏は「女性に人気のオムライスなど"たまご感"にご満足いただけるお弁当を揃えました」とアピールしている。

○たまごの美味しさを存分に楽しめるラインアップ

新発売の"ふわっとろ~"食感のたまごを使ったお弁当は、天津炒飯、キーマカレー、トマトハンバーグ弁当、オムライスの全4種類。たまごの美味しさを存分に楽しめるラインアップとなった。

「大阪王将監修 ふわっとたまごの天津炒飯」(645円)は、こだわりが詰まった天津炒飯。香ばしく炒めた炒飯に厚みのあるふわっと食感のたまごを贅沢にのせた。オイスターソースを効かせたコク深い味わいの特製醤油餡が、たまご、炒飯と絶妙に絡み合い、最後まで飽きのこない美味しさになっている。田澤氏は「昨年販売して好評だった天津炒飯ですが、たまごの量を増やしてより美味しく仕上げました」と説明する。

「MOKUBAZA監修 とろ~っと卵黄ソースとチーズソースのキーマカレー」(645円)は、8種類以上のスパイスとオニオンソテーの甘みのバランスが抜群のキーマカレー。とろ~っと流れる卵黄ソースとチーズソースを合わせた。「MOKUBAZAのスパイス感をお弁当で表現するため、何度も試作を重ねました」と田澤氏。

「とろ~りチーズと卵黄ソースのトマトハンバーグ弁当」(698円)は、ハンバーグにトマトの酸味とにんにくの旨味が詰まったトマトのソースをトッピング。とろ~りチーズ、卵黄ソース、ハンバーグの肉汁がやみつきになる味わいに仕立てた。
「風味を出すため、数種類のにんにくを使用しています。加熱時間など、調理方法も徹底的に研究しました」(田澤氏)。

「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」(645円)は、バターが香るケチャップライスにとろとろ食感のたまごをのせ、濃厚なデミグラスソースをかけたオムライス。たまごは牛乳や生クリームを入れており、口当たり滑らかな仕立て。「専門店の味を分析し、美味しさに磨きをかけました」(田澤氏)。

また"いろいろ選べてちょうどいいお惣菜"として展開している「ちょいデリ」シリーズの一部商品には1月20日から2月9日までの期間限定で、お値段そのままゆでたまご1/2をトッピングする。ラインアップは「ハムのポテトサラダ」「冷たいまま食べるタルタルチキン南蛮」「海老とブロッコリーのタルタルサラダ」の全3種類。

○チルド弁当の販売に勢い

田澤氏は、昨年(2025年)1月に展開したチルド弁当のキャンペーンを振り返り「市場にて鶏卵の価格が最高値を更新するなかで「とろたま弁当」を発売したところ、女性層の支持が拡大しました。キャンペーン終了後もチルド弁当の購買客数は伸び、男性で14%増、女性で22%増となっています」と報告する。

そもそもファミリーマートのチルド弁当は、売上金額が15か月連続で前年を越える好調ぶり。同社ではさらなる販売増を狙い、このタイミングで「たまご」を主役としたキャンペーンを展開する。田澤氏は「今回のふわっとろ~たまご弁当のキャンペーンでは、たまご好きのお客さまに向けて美味しさの向上に努めながら、一方で価格はそのままで"たまご感"をアップさせました。
満足感たっぷりのお弁当を揃えましたので、たくさんの方にお楽しみいただけたら幸いです」としている。

近藤謙太郎 こんどうけんたろう 1977年生まれ、早稲田大学卒業。出版社勤務を経て、フリーランスとして独立。通信業界やデジタル業界を中心に活動しており、最近はスポーツ分野やヘルスケア分野にも出没するように。日本各地、遠方の取材も大好き。趣味はカメラ、旅行、楽器の演奏など。動画の撮影と編集も楽しくなってきた。 この著者の記事一覧はこちら
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