テラーノベルは、全作品のコミカライズを目指す小説レーベル「テラーノベルズ」を創刊。創刊ラインナップとして3タイトルが2026年1月18日(日)より連載開始となった。
コミカライズ率100%を掲げ、新たなヒットIPの創出に向け本レーベルの強化を積極的に行っていくとしている。

テラーノベルは、今後の事業展開においてコミックを重要領域と位置づけ、新たな小説レーベル「テラーノベルズ」を創刊。「テラーノベルズ」は、テラーノベルの祖業である小説から物語を育て、全作品のコミカライズを目指すIP創出レーベル。既存投稿作品および新規開発作品の双方を対象とし、作品の魅力を最大限に活かしたメディアミックス展開を推進する。

本レーベル創刊にあわせてロゴを新設し、作家が長期的に挑戦できる創作の場として、小説から次のステージへ進むための確かな選択肢を提示していくという。

○連載開始作品(3作品)

■『魂を繋ぐ少女は、死者の声を聞く――裏切られた私が、再び信じる心を取り戻すまで』
著:みけねこ/絵:排気ガス

登録者数100万人超えの配信者「みけねこ。」が描く、魂と死をめぐる禁忌の力を持つ少女の物語

【あらすじ】
──死者の声が、私には聞こえる。
孤児として育った少女リティアは、死者の声を聞き、魂に触れる《ギフト》を持っていた。その力ゆえに孤立してきた彼女は、やがて王国宰相の息子アウレリアと出会い、恋に落ち、婚約を果たす。 穏やかな幸福に包まれる日々──しかし、王都で起こる不可解な事件、死者たちの囁き、そして婚約者の裏に潜む“異変”が、少しずつ彼女を深淵へと引きずり込んでいく。 愛する人を信じたい想いと、死者が告げる真実。その狭間で、少女は運命に抗う決断を迫られる。 これは、魂を繋ぐ力を持つ少女が、偽りの平穏と絶望を越えて歩む物語。


■『晴明と鬼女たちの後宮』
著:つるみ犬丸

主従とも恋ともつかぬ関係が、鬼女・夜火の運命を変えていく。

【あらすじ】
安倍晴明の後宮であり、鬼女たちが集う裏鬼門鎮護の要、坤鬼舎。かつて<四条の鬼女>と恐れられた夜火も、いまはそこに身を置き、晴明と共に厄災<穢悪>を祓う鬼女の一人となっていた。しかし彼女は未だ見習いの身。晴明に寵愛を受ける他の鬼女たちを横目に、焦りと不安を抱えながらの日々を過ごす。そんなある日、夜火の前に賀茂保憲を名乗る男が現れた。夜火を気に入った保憲は、彼女に強引な誘いを持ちかけるが──
──その出会いはもたらす。夜火の運命に静かな変化を。そして主従とも恋ともつかぬ晴明との関係に揺らぎを。 鬼女たちの愛憎と因縁、そして怪異が交錯する、後宮陰陽ファンタジー!

■『婚約破棄されたので憧れの騎士になってみたら、師匠の騎士団長に弟子以上の寵愛を受けちゃいました!』
著:霜見肇

"可愛くない"で婚約破棄!? たくましすぎる令嬢の逆転譚

【あらすじ】
「君は妻にしてはたくましすぎる!僕はもっと可愛らしい人が好きなんだ!」妻として何でもできるたくましい女性に育てられたレティシアは、それが原因で婚約破棄されてしまう。その後、婚約者は彼女の妹と婚約し、家のメンツを保つことができたレティシアは、好きなことをして生きていくことに。密かに習っていた剣術に興味があった彼女は、そうして王国騎士団への入団を決意するのだった──
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