ファミリーマートは1月20日、「ブルーグリーンプロジェクト」から、植物性由来の原材料を使用した商品3種類を全国のファミリーマートで発売した。

同プロジェクトは、「地球にも良いこと、役に立つことを少しずつでもできることから実行していこう」という思いを込め、落合宏理氏監修のもと発足。
地球環境に配慮したカトラリーを展開している。近年、食に対するニーズが多様化する中で、2023年から「おいしい植物性由来。」をコンセプトに、植物性の原材料を使用した商品を発売している。

今回、第8弾として登場したのは「植物生まれのアーモンドサブレ」(189円)、「植物生まれのキャラメルサンド」(208円)、「植物生まれの担担風おむすび」(192円)の3品。

植物生まれのアーモンドサブレは、生地に豆乳を使用。アーモンドとココナッツの香ばしさ、食感がアクセントになっている。メープル香るやさしい甘さに仕上げた。

植物生まれのキャラメルサンドは、2025年3月に発売され好評だった商品。全粒粉を使ったザクザク食感のキャラメル生地に、キャラメルクリームをサンド。キャラメルに含まれる乳原料を豆乳やココナッツなどに置き換えている。

植物生まれの担担風おむすびは、ラー油と胡麻の風味豊かなごはんに、甜面醤、豆板醤等の調味料で甘辛く味付けした大豆ミートをトッピングしたおむすび。同商品は、関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県(一部店舗))での発売となる。
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