Apple Watchには、watchOSのアップデートに伴って毎回新しい文字盤が追加されます。watchOS 26でも新たな文字盤が登場しましたが、今回は先に「文字盤ギャラリー」のリニューアルについてご紹介します。


iPhoneの「Watch」アプリで文字盤を探しやすくなった

「文字盤ギャラリー」は、Apple Watch用の文字盤がまとめて一覧できるページで、iPhoneの「Watch」アプリの中にあります。

従来は文字盤が名前順に並べられていましたが、watchOS 26ではカテゴリ別の分類が導入され、文字盤ギャラリーの構成が大きく変わりました。

例えば、情報量が多く実用的な文字盤を使いたい、時刻表示を大きくしたい、モーションやカラーバリエーションを楽しみたいなど、目的や好みから文字盤を探しやすくなりました。

カテゴリはこの他、「アクティビティ」を軸にした「健康と運動」、フォーマルにも合わせやすい「ドレスウォッチ」、画面の変化を楽しめる「モーション」、「デジタル表示」「アナログ表示」など、文字盤の特徴や条件で分類されています。

笠井美史乃 かさいよしの アプリ、サービス、マーケティングなど、IT・ビジネス分野で取材・執筆・編集を行う。マイナビニュースでは2013年開始の連載「iPhone 基本の『き』」をはじめ、iPhone・iPad・Apple WatchなどAppleデバイスのハウツーやレビューを担当。雑誌「Web Designing」「Mac Fan」、その他企業オウンドメディアなどで執筆中。 この著者の記事一覧はこちら
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