パーソルホールディングスは、「はたらくWell-being Donation」を通じて集まった寄付金を一般社団法人Athlete-Bridgeへ寄付したと発表した。

パーソルグループでは、はたらく人を応援する寄付活動全般を「はたらくWell-being Donation」と総称して展開。


今回の寄付は、『2025 パーソル クライマックスシリーズ パ』にて、北海道日本ハムファイターズ主催試合(会場:エスコンフィールドHOKKAIDO/期間:10月11日~13日)に設置された笑顔測定器を通じて行われた。

来場者の“笑顔の回数”を測定し、その累積ポイントを寄付金へ換算する仕組みで、笑顔を社会のチカラに変える取り組みとなっている。

なお、測定にはクウジットのIoH(Internet of Happiness)プラットフォーム、およびSmile Magicソリューション、ソニーの顔画像認識技術を活用。画像データは保存されず、測定の基準となるデータと結果のみが残される。

今回寄付を受けた一般社団法人Athlete-Bridgeは、アスリートが現役時代はもちろん、引退後も自分らしく輝き続けられるよう、競技の枠を越えて「人生のキャリア」を支援する団体。

「競技に打ち込みたいのに環境が整っていない」「引退後の目標が見つからない」といったアスリート特有の悩みに対し、次のステージで活躍するための潜在能力を引き出す機会提供を行っている。
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