RIZINGは1月21日、「丙午の認知度とイメージ」に関する調査結果を発表した。同調査は1月7日、全国の20歳以上70歳未満の男女500名を対象に、インターネットで実施した。


「『丙午(ひのえうま)』という言葉を知っているか」と尋ねたところ、意味まで知っている人は若年層では18.5%であったのに対し、中年層では22.0%、高年層では31.0%と、年代が上がるにつれて着実に高まる傾向にあった。若年層では「全く知らない」層が3割を超えている。

今年が丙午であることを知っているか尋ねると、若年層では「知っている」が52.5%と半数程度にとどまったのに対し、中年層では66.0%、高年層では82.0%だった。丙午に関する印象は、全世代共通で「特に印象はない」が最も多かったが、前回の丙午(60年前)の頃は「丙午の女は男を食う」という迷信が強く信じられていたことなどから、高年層では「強い・激しい」という印象がやや高めに出ている。

同社のYouTube「金運上昇チャンネル」を運営する金運師・たかみー氏によると、2026年は60年ぶりに「火」の気が重なる丙午の年であり、情熱や行動力が後押しされる運の転換点となるという。停滞していた運気が加速し決断が形になりやすい反面、好機が去るのも早いため、即断即決と事前の準備が重要とのこと。午の日は、五穀豊穣や衣食住の神様・お稲荷さんの吉日なので、お稲荷さんへの参拝もおすすめだという。

金運面では経験や知識を「見える形」にすることがポイントとなる。水の気を補うために、リビングに水を置いたり、今年のラッキーカラーの緑やアイテムを身につける、上へ伸びる観葉植物を飾るといった行動がおすすめだという。仕事運は、仕組み化や副業への挑戦が飛躍に繋がる年となる。

2026年の大吉日は、2月25日、3月5日、6月24日、10月1日、12月16日。


2月25日は、お稲荷さんの吉日・「午の日」。
参拝に加え、油揚げやおいなりさんを食べることで金運が高まる。稽古始めにも適しており、新しい習い事や趣味を始めると上達が期待できる。

6月24日は、一粒万倍日と己巳の日が重なる財運の大吉日。貯金や投資に最適で、財運を司る弁財天への参拝がおすすめだという。銭洗弁財天などで小銭洗いをすると金運アップに繋がるが、近くに神社がない場合は、自宅で塩をかけて洗うことでも代用可能とのこと。チョコレートを食べることも開運アクションとなる。

10月1日は、暦上最高の吉日である天赦日と一粒万倍日が重なり、契約や金銭、新規事への着手に最適な大吉日。美容運も高まっているため、美容院やエステ、ネイル等のハンドケアに予定を入れると良いという。クローゼットの整理を行うことも金運向上に繋がる。

12月16日は、天赦日・一粒万倍日と、スタートすると良い流れで継続していく甲子(きのえね)の日が重なるトリプル大吉日。新しいことを始めると良い流れで継続できるという。自分へのご褒美やギフトの購入に適しているほか、マヤ暦でも強運とされるため、積極的に外出して会いたい人に会うことが好機に繋がる。


3月5日は、天赦日、一粒万倍日に加え、支出がすぐに戻るとされる寅の日が重なるトリプル大吉日。金運が非常に高まっており、財布や洋服の購入・新調は、吉日の運気を吸収したラッキーアイテムとなるためおすすめ。口座開設や投資など、金銭に関する事柄の開始にも適している。欲しいものがあれば、少し背伸びをして購入することで運気を活かせるという。
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