ドン・キホーテは1月15日、オリジナルブランド「情熱価格」から、「ライトツナかつおパウチタイプ(油入り水煮/ノンオイル)」(60g×5パック431円)を全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で発売した。

同社では、あえてラベルを省くことで低価格を実現した「ラベルレス」のライトツナフレークが好評を得ているが、さらなる環境問題の解決や生活スタイルへの意識変化に対応するため、「缶レス」という新たな選択肢を用意した。
パウチ化により、製造・配送過程でのCO2排出量を大幅に削減するとともに、ツナ缶特有の「油や汁を捨てる手間」「空き缶を洗う手間」を解消。環境に優しく、家事のストレスも減らす、今の時代にフィットする商品となっている。なお、従来の缶タイプについても販売は継続し、用途に応じて選択できるよう、多彩なラインアップを展開していく。
○製造・配送時のCO2を大幅カット

スチール缶に比べ軽量であるパウチは、パッケージの製造時に発生するCO2を抑えることが可能。さらに、軽量であることから配送時のCO2排出量も抑えることが実現した。結果、製造時CO2は約47%削減、配送時CO2は約34%削減と、毎日の食卓から、自然とサステナブルな選択ができる商品となっている。

○液体を減らして「身」を増量、実質的なコスパが向上

パウチは材質の特徴から、少ないオイルやスープ量でも均等にツナの身に水分を行き渡らせることができる。よって、パウチタイプは液体を最小限に抑えており、1パック60gと総重量は従来の缶タイプ(70g)より少なく見えるが、可食部分(ツナの身)の重量は缶タイプよりも少し多く(情熱価格「ライトツナフレークかつお(缶タイプ)」との比較)、よりお得な内容量となっている。
○タイパ、スペパなどを最大化

開封後すぐに料理に使用できるため、調理時間を短縮できる。また、かさばる空き缶が出ず、使用後はパックを丸めて廃棄できるため、洗浄時に缶の切り口で指を切るかもしれない心配からも解放される。

さらに、薄いパウチ型なので、パントリーの隙間にストック可能。限られた収納スペースを有効活用でき、防災用のローリングストックにも適している。
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