SBI新生銀行、SBI証券、FOLIOの3社は、投資一任サービス「SBIラップ×SBI新生銀行」の預り資産残高が、2026年1月23日時点で1,000億円を突破したと発表した。

同サービスは、SBI新生銀行が2022年8月にSBI証券と金融商品仲介業務で提携し、同年10月から提供を開始。
開始から約11カ月で200億円、約1年9カ月で500億円を突破するなど順調に成長を続け、約3年3カ月で1,000億円に到達した。

○リスク許容度に応じた5つの運用スタイルを用意

「SBIラップ×SBI新生銀行」は、利用者のリスク許容度に応じて5つの運用スタイルからポートフォリオを選択できる投資一任サービス。FOLIOが提供する投資一任プラットフォーム「4RAP」を活用し、SBI新生銀行の店舗での対面コンサルティングと、SBI証券の金融商品仲介口座を通じてサービスを提供している。

サービス開始以降、申込者数は1万人を超えており、幅広い資産形成ニーズに対応している点が評価されている。
○最大6割超の運用実績、追加投資にもつながる

運用開始以降のパフォーマンスは、各運用スタイル別に41.90%~67.64%の上昇となっている。毎月のリバランスによって最適な資産配分を維持しており、「おまかせで運用できる」点が支持を集め、4割を超える利用者が追加投資を行っているという。

3社は今後も「顧客中心主義」を掲げ、長期の資産形成に資する投資一任サービスの提供を通じて、利用者一人ひとりのニーズに応じた支援を続けていくとしている。

※本記事内の運用実績は過去のものであり、将来の成果を示唆または保証するものではありません。
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