ロジクールは1月29日、独自に展開するゲーミングブランド「ロジクールG」におけるゲーミングマウス新製品として、「PRO X2 SUPERSTRIKE LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス(製品型番:G-PPD004WL-STRK/G-PPD-004WL-STRKd)を発表した。2月19日の発売を予定しており、公式直販ストアでの価格は29,150円。
世界で初めて「ハプティック誘導トリガーシステム」を搭載し、eスポーツ業界最速の反応速度を実現したというゲーミングマウス製品。全く新しいハプティック誘導トリガーシステム(HITS)を採用している点が最大の特徴で、ゲーミングキーボードにはよく見られる「ラピッドトリガー機能」を世界で初めてマウスに導入した。これによってプレイするタイトルに応じて自分好みにマウスのクリック感を設定でき、左右で感触を個別に調節することもできる。
また、スイッチそのものには押下した際の感触が存在しておらず、触覚フィードバックでクリック感を疑似的に再現する点も特徴。感触はソフトウェアで6段階に設定することが可能で、従来のマウスよりもカスタマイズ性を高めたとする。
形状自体は「G PRO X SUPERLIGHT 2」を継承しており、センサーに「HERO 2センサー」を採用し、「LIGHTSPEED」接続をサポートするドングルの同梱も共通。本体は61gと軽量で、「POWERPLAY 2」に対応するマウスパッドからの無線充電も行える。
○世界中のプロプレイヤーから意見を収集、日本からはDFM SSeeS選手がスイス現地に参加
発表に先行して、都内でメディア向けの説明会が開催された。Logitech Internationalは開発に際してプロプレイヤーからの意見を特に重視してきたと強調しており、世界に類を見ない新機構の搭載がプロに受け入れられるよう努めてきたようだ。開発者も来日してのセッションではDFM Meiy選手がフィードバックを提出したほか、スイス現地で世界中のプロプレイヤーが集められたセッションにはDFM SSeeS選手が渡航してフィードバックの収集を受けたという。
今回の国内発表会でも登壇者から言及があったが、個人的にはゲーミングデバイスの大家、Logitechが最先端デバイスの開発で再び頭角を現した点が印象的だった。70g前後の超軽量マウスやラピッドトリガー機能搭載ゲーミングキーボードがデバイス市場に出現していたにもかかわらず、同社の製品展開はしばらく後塵を拝する形が続いていた。











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