ファミリーマートは1月29日、「ファミマル肉グルメランキング」を発表した。調査は1月19日、肉好きの同社社員34人を対象に行われた。


○約3人に1人が肉の日に「肉を食べたい気持ちが高まる」

同社社員192名を対象に、2026年1月13日~1月14日、食肉に関する傾向についてアンケート調査を行った。まず「肉好き」かを質問したところ、89.1%が「はい」と答え、肉を食べる頻度については、「週に5回以上食べる」と53.1%が回答し、普段から肉を食べる習慣が見受けられた。また、「肉の日(2・9の日)は、いつもより肉を食べたい気持ちは高まりますか」の質問に対しては、31.8%と約3人に1人が食べたくなる気持ちが高まると回答し、「肉を連想させる語呂」から「肉の日」は消費傾向にも影響を与える記念日であることがわかった。また、「肉料理でいちばん面倒な工程」について聞いたところ、「肉の下処理や焼くのに時間がかかる」「後片付けが面倒」と感じている人が多いことが調査から明らかになった。ファミマルでは、購入後すぐに食べられる商品から、温めるだけで食べられる商品まで豊富に取り揃えている。
○肉好き社員が選んだ肉グルメランキング

さらに、肉好き社員34名を対象に、肉の日に食べたい肉グルメランキング調査を実施した。対象商品14種類の中から1位に選ばれたのは、「やわらか厚切り牛肉 極とろっビーフシチュー」(538円)だった。柔らかくとろっとした食感の厚切り牛肉と、コクのある味わい深いフォンドヴォーが特徴のビーフシチュー。肉好き社員からは、「濃厚な味わいとお肉の柔らかさが良かったです。ビーフシチューの味わいがお肉にしっかりと染み渡っていたのが印象的」(50代 デジタル事業本部)、「お肉がほろほろで贅沢感がありご褒美ご飯にぴったり」(40代 商品本部)と、高い評価の声が寄せられた。

2位は「あふれる肉汁!!! 極じゅわハンバーグ」(459円)だった。鉄板焼きで肉の旨みを閉じ込めた肉汁あふれるハンバーグで、フォンドヴォーを使用した濃厚な味わいのソースが特徴となる。
「肉感がしっかりとあり本格的な味わいで美味しい」(20代 商品本部)、「後味が重すぎず、食べやすい。旨みがたっぷりあり、口の中に広がっていって、ソースと柔らかいお肉との相性が抜群です」(30代 デジタル事業本部)といった声が寄せられた。

3位は「鶏肉付き やげん軟骨炙り焼き」(398円)。鶏のやげん軟骨にハラミ肉をつけてカットした鶏肉付きやげん軟骨の炙り焼きで、にんにくと黒胡椒で味付けした、おつまみにも適した商品となる。肉好き社員からは、「軟骨にお肉がかなりついていて、いつもの軟骨を想像するなかれ!食べ応えもあり、お酒にも合います」(40代 マーケティング本部)といった声が寄せられた。

4位は「たんぱく質16.6g鶏ももステーキ ペッパー&ガーリック」(298円)だった。ジューシーな鶏もも肉を使用したステーキで、ペッパーとガーリックの風味を組み合わせたパンチのある味わいに仕立てている。「サラダチキンでもおかずになるような味付け」(30代 建設・管財本部)、「濃すぎない味付けでバランスが良く、そのままでもサラダのトッピングとしても抜群に相性が良い」(30代 地域代表(首都圏))といった評価の声が集まった。

同率4位には「ハーブ&スパイス使用 直火焼きラム」(498円)も選ばれた。ハーブが香るスパイスで味付けし、直火で焼き上げて香ばしく仕上げた商品となる。「ラム肉って、なかなか家で気軽には食べられないから嬉しいです」(40代 マーケティング本部)といった声が寄せられた。

○「骨付き肉の旨み!チキンバックリブ」が新登場

新商品「骨付き肉の旨み!チキンバックリブ」(430円)を、2月3日から全国のファミリーマートで発売する。
背中周りの骨付き肉を炙り焼きした、濃厚な肉の旨みが特徴のチキン。スパイシーな味付けで肉の旨味を引き立てた。
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