RIZINGは1月29日、「金運師・たかみーがすすめる! 2026年の金運・開運神社」を発表した。同調査は1月21日、20歳以上70歳未満の男女全国500名を対象に、インターネットで実施した。
今年、初詣に行った人の割合は41.4%で、58.6%が「行っていないと回答した。午年はお稲荷さん(稲荷神社)と縁が深い干支であることを知っていたか尋ねたところ、80.0%が「知らなかった」と回答した。
午年は金運に良い年と言われていることを知っているか尋ねると、「知っていた」は9.4%と1割に満たず、「なんとなく聞いたことがある」(16.2%)を含めても、7割超(74.4%)が「知らなかった」と回答した。
チャンネル登録者数28万人超のYouTubeチャンネル「金運上昇チャンネル」を運営する金運師・たかみー氏によると、午年は、行動力や直感力、スピード感が高まり、物事が一気に動きやすい年とされている。挑戦や決断が流れに乗りやすく、結果につながりやすいのが特徴。特に2026年は丙午(ひのえうま)の年にあたり、例年の午年よりも勢いが強いため、チャンスをつかむためには、迷ったらまず行動する姿勢が重要になるとしている。
午年に縁が深い稲荷大神は、五穀豊穣・商売繁盛・金運を司る神様として知られている。特に午年は、稲荷大神が守り神とされる年であり、参拝することで金運の向上と一年のご加護の両方を授かりやすい年であるという。おすすめの参拝日は祭事なども行われる2月の「午の日」。2月に最初に巡ってくる「午の日」の「初午(はつうま)」が2月1日、二の午が2月13日、三の午が2月25日となっている。
同氏が、参拝におすすめの「金運・開運神社」を紹介している。
「伏見稲荷大社」(京都)は、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、日本三大稲荷の一つに数えられている。
「笠間稲荷神社」(茨城県)は、日本三大稲荷に数えられ、古くから五穀豊穣や商売繁盛、金運上昇の信仰を集めている神社。願いを現実に引き寄せる力が強いとされており、特に仕事運や事業運を向上させたい人や、お金の流れを整えたいと願う人に適している。
「祐徳稲荷神社」(佐賀県)は、日本三大稲荷の一社で、鎮西日光とも称される美しい朱塗りの社殿が特徴の神社。商売繁盛や金運のほか家運隆昌や人生安定のご利益があるとされ、着実に豊かさを築きたい人や、進むべき道の導きを求める人に適している。
日本三大稲荷の一社である豊川稲荷(愛知県)は、正式には曹洞宗の寺院であり、神仏融合の独特な信仰形態を持つ。商売繁盛や財運、事業成功に強い現世利益で経営者から厚く支持されており、お金や仕事を「現実的に動かしたい」「結果を出したい」人に向いている。
また、今年は午年のため、神馬(しんめ)がいる神社とも相性が良いという。神馬は、神様に願いを届ける存在として古くから奉納されてきた。やがて神馬を直接奉納する代わりに、絵や木で表したものが使われるようになり、現在の「絵馬」へとつながっている。
神馬がいる神社は、商売繁盛や金運、仕事運のご利益で知られている。有名な神社は、江戸の総鎮守として信仰されてきた神田明神(東京都)。
奈良県の「丹生川上神社」は、日本最古の水神を祀る神社。水の流れを司ることから、運気の循環や金運、財運の巡りを整えるご利益があるとされ、絵馬発祥の地としても知られている。下社には、白馬の「しろちゃん」と黒馬の「くろちゃん」という二頭の御神馬がおり、訪れる人の心を和ませている。











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