tanQは、1月14日、「小学生が実際に遊んでいるカードゲーム」に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は、2025年11月25日~12月2日までの期間、関東一都三県のカードゲームで遊んだことがある小学生の子どもを持つ親400名を対象に、インターネット調査サービス「Freeasy」を用いて行われた。


対象ゲームは、「2人で遊ぶことを基本としている」「プレイヤーが自分でデッキを作成できる」「提供開始から3年以上が経過している」「対象年齢に小学生(6歳~)を含んでいる」の条件を満たすカードゲーム12組となっている。

「親子でカードゲームを一緒に遊んだことがあるか」を尋ねたところ、小学生の子どもを持つ親の約80%が「ある」と回答した。

「現在、小学生の子どもが遊んでいるカードゲーム」の上位には、「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECEカードゲーム」「遊戯王シリーズ」が並んだ。また、知育要素を持つカードゲーム「カンジモンスターズ」もトップ10にランクインした。

また、小学生の子どもを持つ親の約80%が、子どもがカードゲームで遊ぶことに対して「ポジティブな印象を持っている」と回答。前向きに捉える理由としては、「思考力や戦略性が身につく」「コミュニケーション能力が育つ」といった声が多く上がった。
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