ルピシアは2月13日、春限定の「桜のお茶」シリーズを全国のルピシアの店舗および通信販売で発売する。

○満開の桜が香る「サクラ」のお茶が登場

春の香りをふわりとまとった桜のお茶シリーズは、同社の春の定番として親しまれている商品。
今年のデザインは、日本の美の象徴である桜を、和と洋が響き合う陶磁器の絵付けや、幸福を招く吉祥文様とともに繊細に描いた。よろこびあふれる始まりの季節に合わせ、優雅なラインアップを用意している。

今春新たに登場する紅茶「サクラ」(50gデザイン缶入1,450円/ティーバッグ10個デザインBOX入1,250円)は、まるで満開の桜の下にいるような、麗らかな春を表現した一品。ダージリン春摘みに、ほのかに甘く華やかな大島桜の香りをふわりと重ねた。お祝い事や春の挨拶、海外の人への贈りものとしてもおすすめだという。

「柚子桜」(50gデザイン缶入1,450円/ティーバッグ10個デザインBOX入1,250円)は、桜色のトッピングが華やかな台湾烏龍茶。みずみずしい柚子の香りに桜の風味がやさしく寄り添い、春の日差しを思わせるやわらかな味わいに包まれるお茶。

「サクラ&ベリー」(50gデザイン缶入1,450円/ティーバッグ10個デザインBOX入1,250円)は、桜の葉をブレンドした香り高い紅茶に、苺の甘い香りをそえた商品。春風を思わせるふんわりと優しい風味で、ミルクティーにもおすすめだという。

○ノンカフェイン&ローカフェインのお茶も

ライフスタイルの多様化や健康志向の高まりを背景に、カフェインと上手に付き合う考え方である「カフェイン・マネジメント」が注目され、ノンカフェインのお茶の需要は年々拡大している。同社ではこの春、新作のノンカフェインティー「ビズ ド プランタン」(ティーバッグ10個デザインBOX入1,400円)を発売する。甘く華やかな桜とチェリーの香りに、洋梨とアップルをブレンド。
甘酸っぱく爽やかな味わいと、春色のピンクが印象的なフルーツティーとなっている。

「スリジエ」(ティーバッグ10個デザインBOX入1,250円)は、フランス語で桜の木を意味するスリジエをイメージしたデカフェ紅茶。チェリーやピーチなどの甘酸っぱい香りで、桜の可憐さを表現している。

○用途に合わせたギフトも幅広く展開

忙しい人や茶器を持っていない人でも手軽に楽しめるティーバッグのセットも用意している。プチギフトにぴったりな5種セットや、目上の人への贈りものにも適した50種セットなど、「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちを贈る豊富なラインアップで展開する。
編集部おすすめ