マーケティングリサーチ会社のアスマークは、20~69歳の男女を対象に「お米(ごはん)に関するアンケート調査(2026年版)」を実施し、その結果を公開した。調査期間は2026年1月14日~1月15日、調査方法はWebアンケート、サンプル数は1,000人。
○Q.ダイエット状況の変化
現在のダイエット状況について聞いたところ、「ダイエット中である」は14.4%となり、2017年から0.7pt増加した。一方、「ダイエットというほどではないが、少し意識している」は34.2%で、前回より9.5pt低下。
○Q.白米・玄米・雑穀米の喫食頻度の変化
白米の「食べる計」は93.9%となり、2017年の96.7%から2.8pt低下。「ほぼ毎日」食べる人は68.0%から56.3%へと約12pt減少し、喫食頻度の高い層を中心に減少傾向がみられた。
玄米の「食べる計」は28.1%で、2017年から大きな変化はなかった。「ほぼ毎日」は2.2pt低下した一方、「週4~5日」「週1日」はそれぞれ1pt以上増加している。
雑穀米の「食べる計」は38.8%となり、2017年から1pt増加。「ほぼ毎日」は減少したものの、「週4~5日」「週1日」の割合が増加した。
年代別では、玄米の「食べる計」は30代が36.5%と全体より5pt以上高い一方、60代やダイエットをしていない層では2割前後にとどまった。
雑穀米では、女性が46.8%と全体より5pt以上高く、男性は30.8%と5pt以上低下。ダイエット中/意識している層は48.4%と、ダイエットをしていない層との差が約20ptに広がった。
○Q.玄米・雑穀米が好きな理由の変化
玄米が好きな理由では、「ダイエットによさそう」が31.6%となり2017年から4.5pt増加。一方、「味」「食感」はいずれも15pt以上低下した。
雑穀米では、「あてはまるものはない」を除く全項目で2017年から低下。特に「味」「食感」は約20pt減少しており、嗜好面での評価が大きく変化していることが分かった。
○Q.米価上昇による購入方法の変化
米価上昇による購入行動の変化については、「何らかの変化があった」と回答した人が57.3%と半数を超えた。具体的には、「安い銘柄・ブランド米を選ぶようになった」(22.6%)、「特売や割引時に購入するようになった」(20.6%)、「同じ銘柄でも安い商品を選ぶようになった」(16.7%)が上位となった。
価格をより強く意識した購買行動へとシフトしている実態が浮き彫りとなった。











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)