ABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season5』#5が3日に配信された。

○“売上至上主義”の主力ホスト・美月との対立が激化

番組では、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。
最強カリスマ集団衝突編」第3弾を配信。今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ『Leo』の店舗改革に挑んでいる。

出勤3日目となる今回、チームとしてまとまりきれない現状を打破するべく、山本はヘルプとして接客につくことに専念したが、“売上至上主義”の主力ホスト・美月との対立が激化。

この日、『Leo』では後輩ホストのバースデーイベントで“白のドレスコード”が設けられている中、美月は大幅に遅刻した上に全身黒の服で登場します。「俺の姫は俺を見に来てる」「俺が(主役より)売り上げればいい」と開き直る美月を、山本は「数字(売上)あればいいっていう風潮も古い」「見ててイタい。ガキじゃねぇんだからさ、カッコ悪い」と説教する。

しかし山本の思いは美月には全く届かず、議論は平行線に。山本は「自分で自分の才能を潰してる」「昔の自分を見ているみたい、クビになる前の」と漏らす一幕も。

さらにその後、美月はシャンパンコールのマイクパフォーマンスで「さっき裏でイタいって言われたけど、お前の方がよっぽどイテぇよ!」と客前で山本を挑発。距離を縮めるどころか、完全に突き放されてしまった山本は、チームをまとめることができるのか。

【編集部MEMO】
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
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