サンスター文具は2月上旬、 "シャープペン"と"替芯"がひとつになった替芯シャープ「シンドバット」(全8種・各682円)を全国の文具取扱店・オンラインショップなどで発売する。

"芯がドバッと"まとめて補充できる特長から名付けられた同商品は、2004年から2011年まで発売されていたもので、今回装いを新たに再登場する。
初代モデルの特長を活かしつつ、芯補充のしやすさや芯送り構造を見直すことで、現代のシーンに合わせてより使いやすいシャープペンとして生まれ変わった。

○芯がドバッと40本、シャープペンと替芯の一体型シャープペン

シャープペンと替芯ケースが一体化しているため、ケースから芯を取り出して補充するという手間を省き、タイパに優れた使い心地を実現した。太さ・重さ・長さのバランスにもこだわり、握りやすく疲れにくい設計。ペンケースの中でもかさばらず、スマートに収納できる点も特長だ。

○スムーズな芯送りを実現

初代モデルから芯の投入口を広げ、複数本の芯をまとめてドバッと補充できる仕様にした。また、初代モデルで課題となっていた、芯タンク内で芯がスムーズに送り出されない点を改善。芯タンク内部にアダプタパーツを追加することで、1本ずつ確実にパイプに入って、次の芯もスムーズに送り出される構造を実現した。これにより、芯詰まりや芯折れを抑え、より快適な筆記を可能にしている。

また、本体および芯を含むすべてのパーツを日本国内で製造し、"メイド・イン・ジャパン"ならではの安定した品質にもこだわったという。

○豊富な8色展開

本体のボディカラーは、ビターブラック・クールホワイトの不透明カラー2色に加え、フロストガラスのような風合いが特長のクリアカラー6色をラインアップ。使用シーンや好みに合わせて選べる、全8色のカラーバリエーションを展開する。
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