全国大学生活協同組合連合会は2月3日、無料Web講座「学生の生活リスク講座」を2月11日に開催する。テーマは定期購入契約(サブスクリプションサービス)の見直しで、契約・解約時の注意点や潜在的なリスクについて専門家が解説する。
○契約時・解約時の「ダークパターン」にも注意喚起
この講座では、消費者庁新未来創造戦略本部国際消費者政策研究センター特任研究員の今中厚志氏と消費者庁消費者教育推進課課長補佐(総括担当)の久保美奈海氏を講師に迎え、現代生活に欠かせないサービスとなっているサブスクリプションサービスについて、専門家の話を交えながら考える機会を提供する。具体的には、サブスクの利用実態や解約手続き、契約時・解約時に潜む「ダークパターン」への注意点などを取り上げるという。
開催日時は2月11日の15時から17時まで、Zoomで実施される。参加対象は全国の大学生で、メディア記者の参加も歓迎するとしている。参加費は無料で、申し込みは2月9日23時59分まで専用フォームで受け付けている。主催は全国大学生協連で、三菱総合研究所 大学生のリスクリテラシー向上部が共催する。
なお、「学生の生活リスク講座」は2015年より継続して開催されており、その時々の学生が直面する生活リスクを学習・議論する場として、専門家による講義と参加者のディスカッションが行われている。











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