今では紙の地図だけでなく、カーナビやスマホで、いつでもどこでも正確な地図を確認できる時代になりました。まるで現地を歩いているかのように、実際の映像で周囲を見渡すことさえできます。
そんな“地図の歩み”をたどることができる博物館が、福岡県北九州市・小倉にあるのをご存知でしょうか?
企業名がついてるのに自社のこと少しも触れず、西洋からみた昔の日本とか伊能忠敬先生が成し遂げた成果など、昔の地図とともにその歴史を通して地図の存在価値や楽しさを伝える、地図オンリーの攻めた博物館があるんですよ。
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ゼンリンミュージアムっていうんですけども
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ここには「地図文化の振興」が込められています。
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人が読む地図から、機械が読む地図へ...そんな時代変化とともに薄れゆく地図文化の振興のために、ゼンリンミュージアムは誕生しました。
(@ZENRIN_officialより引用)
地図といえば「ゼンリン」ですが、その名を冠した博物館があるなんて、正直知りませんでした。自ら”攻めた博物館”と記していますが、“地図”に対するゼンリンさんの信念と覚悟の表れかもしれませんね。いったいどんな展示なのか、なんだかワクワクしませんか?
このイントロダクションは、いわば地図のはじまり。はるか昔、伊能忠敬が一歩一歩測量したように、館内をじっくり歩いて周れば、地図の歴史と魅力を存分に味わえるのだとか。ちなみに中の人いわく、「なお『1時間くらいあればいいかな』なんて余裕かましてると、3時間くらい時間が溶けることがあるらしいのでご注意ください!」(@ZENRIN_officialより引用)とのこと。
SNSで紹介されると、「面白そう!」「行きたい!! 次の旅行は北九州に決まりやね」と、みなさん興味津々。また、実際に行ったことのある方からは、「行きました!地図を年代を追って展示されてて楽しく拝見出来ました!」「ほんと最低でも3時間は必要だった」「先日行きまして、時間溶けてその後の予定全キャンでした。控えめに言って、最高です」「地図の世界史をざっと概観できる構成の展示内容もさることながら、伊能忠敬の日本地図の複製画が床面に広がる展示方法も良かったです」など、熱量の高い感想が寄せられています。
また、筆者が個人的に気になったのは、公式グッズの数々。ステーショナリーやハンカチ、キーホルダーなど、どれも地図のデザインがオシャレなんです。グッズを見る時間も含めると、5時間は滞在する覚悟で行ったほうがいいかもしれませんね!笑
入館料は1,500円。保護者同伴の小学生以下は無料です。九州地方にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
企業名がついてるのに自社のこと少しも触れず、西洋からみた昔の日本とか伊能忠敬先生が成し遂げた成果など、昔の地図とともにその歴史を通して地図の存在価値や楽しさを伝える、地図オンリーの攻めた博物館があるんですよ。 ゼンリンミュージアムっていうんですけども pic.twitter.com/SgI4eMDVVm— 株式会社ゼンリン (@ZENRIN_official) January 26, 2026











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