女優のMEGUMIが9日、都内で行われた『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(3月27日公開)の登壇イベントに、カジサック(キングコング梶原雄太)、西野亮廣とともに登壇した。

この日、MEGUMIは真っ白なワンピース姿で登場。
美しいデコルテとボディラインが際立つスタイルで観客の視線をさらい、会場をパッと華やかに染め上げた。

今回、彼女が声を担当したのは、主人公・ルビッチの新たな相棒である“異世界ネコ”モフ。物語のカギを握る重要キャラクターだ。

そしてステージ上では、長年の付き合いのあるキングコングとの再会を懐かしむ場面も。
「デビューして、いちばん最初のレギュラー番組がこのお二人と一緒だったんです」と、芸能界駆け出し時代の思い出を回顧。

「1年間深夜のロケ番組をして、お互いに『売れたい!』という会話をしているぐらい、本当に最初の最初を知ってくれている2人。そんな2人がおじさんになり、私もおばさんになり(笑)。こんな形で一緒になるというのは、エモいでしかない!」としみじみ。

そんな今回の出演オファーは、西野からの“連絡”だったという。

「西野くん直接連絡をいただいて。もちろん前作も観ていたし、めちゃめちゃ嬉しかったです!」

ただしその連絡内容にはギャップがあったようで――

「LINEで『姉さん、出てや!』みたいな感じだったので、セリフを一言いうくらいの軽い気持ちだったんです! 蓋を開けたら、ものすごい(セリフ)あるじゃん……と(笑)」

軽い気持ちでOKしたら、しっかり“ガッツリ出演”だったというエピソードも明かし、笑いを誘っていた。

芸能界デビュー当時からの絆が、20年以上の時を経て、映画の世界で再び交わるという奇跡。
MEGUMIの言う「エモい」という言葉が、あまりにもしっくりくる一日だった。
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