ミンフォは2月6日、「二重・鼻整形に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は2025年11月7日、全国の20~50代の美容医療・整形に関心をもつ女性520名を対象に、インターネットで行われた。


はじめに、鼻に感じている不満を教えてもらったところ、1位「団子鼻」(16.2%)、2位「鼻筋が通っていない」(14.9%)、3位「鼻が大きい」(13.5%)という結果に。顔全体の印象に大きく影響する“鼻先”と“鼻筋”が重要視されているよう。

鼻整形を考えている理由を聞くと、「鼻筋を通したい」が最多の27.8%。次いで、「横顔のバランスを良くしたい」(23.4%)、「団子鼻を改善したい」(23.2%)と続き、“顔全体の調和”を求める意識が高まっていることがうかがえた。

続いて、鼻整形で検討している施術方法を尋ねたところ、「ヒアルロン酸注入」(17.6%)、「鼻フル施術」(16.4%)、「降鼻術」(14.0%)など回答が分散する結果に。“まずはちょっと試してみる派”もいれば、“根本改善を求める派”の傾向も見られ、施術方法が多様化していることがわかった。

次に、整形を検討する際に一番不安に思うことを教えてもらったところ、「費用が高そう」(30.4%)、「仕上がりが不自然になるのでは?」(25.8%)、「ダウンタイムが長い」(20.0%)が上位に。

また、韓国整形を検討する際の不安点も聞いたところ、「施術後のトラブル対応への不安」(39.2%)、「言葉の壁」(22.6%)が、次いで「渡航や滞在に伴う手間」(13.2%)と続き、費用面も魅力の韓国整形だが、“言語的安心感”や“施術後のフォロー体制”に懸念を抱く声が目立つ結果となった。
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