弥生は2月9日、「個人事業主向け確定申告課題調査2026」の結果を発表した。調査は1月22日~25日、全国の20~70代の男女のうち、令和7年(2025年)分の確定申告を行う予定の個人事業主1,000名を対象にインターネットで行われた。
今回の令和7年分(2025年分)の確定申告を行うにあたり課題に感じていることを調査したところ、1位「面倒」、2位「難しい」、3位「不安」という結果に。「面倒」の内訳としては、「申告書の作成」(16.7%)、「作業時間の確保」(16.5%)、「帳票の作成、整理」(12.2%)が上位に。
また、「難しい」と感じることでは、「税金や所得の計算」(12.1%)、「e-Taxの操作方法」(11.8%)、「税制、制度の理解・対応」(9.3%)が上位にあがり、会計知識に加え、頻繁に変わる制度や税制を理解し、対応する困難さがうかがえる結果に。さらに「不安」に思うことでは、「計算ミスや申告漏れへの対応」(13.6%)や「簿記の知識がない」(10.0%)が多かった。
続いて、確定申告書の提出方法を聞いたところ、「自宅等からインターネットで提出(e-Tax) 」を選択した人は47.9%となり、令和6年分と比較して2.1pt上昇した。上昇率は微増ではあるものの、利用意向は約半数に近づき、着実にe-Taxの利用が進んでいることがうかがえる。
一方、AIを活用している人は19.6%で、昨年より5.3pt上昇。依然として、AI活用者は限定的であるものの、40代未満では47.8%と高い割合に。AIを活用した実例としては「税金の計算」(10.8%)、「AIチャットボットへの質問・相談」(10.4%)が多く、その効果は、「情報収集にかかる時間の短縮」(48.5%)、「業務の効率化/業務にかかる時間の短縮」(45.9%)などがあがった。











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