ティーガッツケイは2月13日、「物価高騰下における資産運用に関する調査」の結果を発表した。調査は2026年1月14日~1月19日、投資経験3年以上の人(30代~60代の男女)338名を対象にインターネットで行われた。
○物価高騰を受け、資産運用の必要性が高まったか
「昨今の物価高騰を受けて、資産運用の必要性に変化はあったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「変化はない」で46.1%、2位が「やや高まった」で27.8%、3位が「高まった」で21.9%という結果になった。
「変化はない」という回答が最も多かったものの、2位と3位の回答を合計すると回答率49.7%となり、この結果から、投資経験3年以上の人の約半数が、昨今の物価高騰を受けて資産運用の必要性が、程度の差こそあれ、高まったと感じていることが判明した。
○資産運用に関する悩み
「昨今の物価高騰を受けて、資産運用に関してどのような悩みが生じているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に悩みはない」で34.6%、2位が「相場変動が激しく、リスク管理が難しい」で26.3%、3位が「投資に回す資金が減っている」で15.4%という結果になった。
この結果から、「特に悩みはない」という回答が最も多かったものの、昨今の物価高騰を受けて生じている資産運用に関する主な悩みは、「相場変動が激しくリスク管理が難しいこと」や「投資に回す資金が減っていること」であることがわかった。
○生活費が増える中での投資資金の捻出方法
「昨今の物価高騰で生活費が増える中、投資資金はどのように捻出しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「以前から確保していた余剰資金を使っている」で41.7%、2位が「投資資金は増やしていない」で29.9%、3位が「副業やポイ活などの副収入を充てている」で23.4%という結果になった。
この結果から、投資経験3年以上の人の約4割が、物価高騰で生活費が増える中での投資資金の捻出方法として「以前から確保していた余剰資金を使用している」ことが明らかになった。
○資産運用の方針を変更したか
「昨今の物価高騰を受けて、資産運用の方針を変更したか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が83.4%、「はい」が16.6%という結果になった。
この結果から、投資経験3年以上の人の8割以上が、昨今の物価高騰を受けても資産運用の方針を変更していないことが判明した。
続いて、昨今の物価高騰を受けて資産運用の方針を変更した投資経験3年以上の人を対象に「昨今の物価高騰を受けて、資産運用の方針をどのように変更したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「リスクを抑え、資産を守ることを追求する」で42.9%、2位が「運用額を増やす」で21.4%、3位が「配当金や家賃収入などの定期的な収入を重視する」で17.8%という結果になった。
この結果から、昨今の物価高騰を受けて資産運用の方針を変更した投資経験3年以上の人の最も多くが「リスクを抑え、資産を守ることを追求する」方向へ資産運用の方針を変更していることがわかった。
○投資経験3年以上の人が注目している投資先
投資経験3年以上の人を対象に「昨今の物価高騰を受けて、現在注目している投資先は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「国内株式」で46.8%、2位が「投資信託」で42.9%、3位が「貴金属(金・プラチナ等)」で22.5%という結果になった。
この結果から、投資経験3年以上の人が現在注目している主な投資先は、「国内株式」や「投資信託」であることがわかった。











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