「焼肉きんぐ」は、2025年12月に「五大名物」と呼ばれるメニューをリニューアルした。「きんぐカルビ」や「炙りすき焼カルビ」はそのまま、さらに「超極厚ハラミ~ガリバタ醤油~」「ドでか!! ロース ねぎ塩ポン酢」「長い!! 23cm壺漬けドラゴンハラミ」が加わった。
どんな味わいなのか? 実際に食べてみた。

○焼肉きんぐの「五大名物」とは?

焼肉きんぐの「五大名物」とは、肉のプロが部位やカット方法、厚みなど細部までこだわり、美味しさを追求したメニュー。食べ放題ではまず最初にこの5品は注文をしておきたい。

○さっぱりしているから無限に食べられる? 「ドでか!! ロース ねぎ塩ポン酢」

ここからは「五大名物」をひとつずつ紹介しよう。まずは「ドでか!!ロース ねぎ塩ポン酢」。薄く大きくカットした肩ロースを焼き、和風だしを使ったねぎ塩ポン酢につけて食べるメニューだ。

まずは網の中央で味付け面を下にして焼く。

肉が縮んできて7割ほど焼けたら素早く裏返す。

残り3割ほどを焼いたら食べごろ!

お肉自体もあっさりしているが、ねぎ塩ポン酢にくぐらせると、さらにさっぱりとした味わいで無限に食べることができてしまいそう。

○肉の旨味×たまごの旨味の相乗効果「炙りすき焼カルビ」

続いては「炙りすき焼カルビ」。お肉とともにたまごが1つついてくる。

まずは半分に折って網に乗せよう。


色がついて端が縮んできたら裏返そう。

しっかり全体が炙れたらたまごに漬けて味わおう。甘く味付けされたすき焼きのタレと絶妙な肉の薄さ、そしてたまごの旨味との相乗効果に「肉って幸せ!」と叫びたくなる。

○一頭から500gの希少部位「きんぐカルビ」

続いては「きんぐカルビ」。こちらは一頭から500gしか取れない希少部位を使用した人気商品。薄いお肉で腹ごしらえができたら心して挑もう。

まずはスリットの入った面を30秒から1分ほど焼き、焼き色をつける。

続いて裏返し、上下を反転させながら1分ほど焼いていく。

焦げ目がついてきたらハサミで一口大にカットし、しっかり中まで火が通ったら食べごろ。じゅわっと脂と旨味があふれ出てくる美味しさは唯一無二で、香ばしさもたまらない。

○コリコリ食感にガリバタは反則!「超極厚ハラミ~ガリバタ醤油~」

続いては「超極厚ハラミ~ガリバタ醤油~」。極厚にカットしたハラミとガリバタ醤油の組み合わせだ。
食べる前から美味しいことが確約されている組み合わせ。

まずは切り込み面を下にして網の中央で焼こう。焼き始めのタイミングでガリバタ醤油も一緒に網の上に乗せると良い。

しっかりと両面焼いていく。

ガリバタ醤油はグツグツしてきたくらいがおすすめ。たっぷりとお肉をまとわせて楽しむと、コリコリとしたハラミの分厚い食感に絡むガリバタ醬油は反則級のウマさ。食べ放題の中盤にハイライトとして持ってきたい。

○長さに興奮! 「長い!!23cm壺漬けドラゴンハラミ」

最後は「長い!!23cm壺漬けドラゴンハラミ」。長くカットした分厚いハラミに、辛味噌ベースのタレでガッツリと味付けしている。

お肉が入っている壺自体はそこまで大きいわけではないのだが、ハラミを取り出すとその長さに驚く。

23㎝の長さは圧巻! まずは垂直に持ち上げて盛り上がろう!!

網に載り切るか? と一瞬思うが、載るのでご安心を。まずは網の中央で焼き始めよう。
両面を軽く焼き目がつく程度に焼き上げる。

ハサミで一口サイズにカットし、赤い部分がなくなれば食べてOKだ。

最初は甘さを感じるが、すぐにピリ辛の美味しさがやってくる。お肉自体は柔らかいので噛みしめるほどに旨味を堪能できるのが幸せだ。

リニューアルした焼肉きんぐの「五大名物」。個人的にはご紹介した順番がベストだと感じている。食べ放題ではすべて食べてほしい!
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