洗濯から乾燥までを自動でこなしてくれるドラム式洗濯機は、今や働く主婦の強い味方! 干す必要がないので、洗濯機から出したらすぐに畳んでしまえちゃうのが魅力的ですよね。
でも、ちょっと待った!! その洗濯物、突然発火するかもしれません……。
乾燥機から取り出したタオルを重ねて放置しただけでも発火に至るケースがあります。
特に冬は空気が乾燥しており、火災が起こりやすい季節です。
安全のため、“油”が付着したタオルは広げて熱を逃がすよう、ご注意ください。
(@NITE_JPより引用)
乾燥機から出したばかりの洗濯物って、ほかほかで気持ちいいですよね。特に、タオルはふっかふかです。しかし、ナイト(独立行政法人 製品評価技術基盤機構) NITE公式(@NITE_JP)によると、温かいうちに畳んで重ねたりすると、突然発火してしまうことがあるのだとか。
でも、「火の気がないところからどうして炎が?」と思いませんか? 発火の原因は、なんと“油”。アロマオイルやワックス、塗料などが付着したタオルを乾燥機にかけると、発火の恐れが。油が浸みた布類や紙類は、空気中の酸素と反応することで発熱してしまうんです。
実は油に含まれる「不飽和脂肪酸」が空気中の酸素と反応すると熱が発生し(=酸化熱)、それが蓄積して自然発火することがあるのです。
乾燥機の高温が不飽和脂肪酸と酸素との反応をうながし、火災に至りやすくなるしくみです。 (@NITE_JPより引用)
これは恐ろしいですね。
では、どういった点に注意すればいいのでしょうか?
具体的には、油分が付着した布類は、洗濯前に油汚れに強い洗剤を使用してもみ洗いしておくといいのだとか。その上で、乾燥機にはかけず、洗濯後はすぐに広げて風通しのいい場所で乾かすのが“まさかの発火”を防ぐポイントです。
また、油分が付着した布・紙類を捨てる場合には、水に浸してから廃棄することが大切。ゴミ箱にそのまま捨てたら、数日後に発火した事例もあるそうです。
空気が乾燥する冬は、ちょっとした火種から大きな火災につながることもあるので、“油”断大敵。油が付いた布は「予洗いしてから洗濯」「乾燥機にかけず、広げて干す!」、油が付いた布や紙を「捨てる場合は濡らしてから!」。ちょっとした一手間で発火を防ぐことができるので、今日から実践しましょう!
乾燥機から取り出したタオルを重ねて放置しただけでも発火に至るケースがあります。 特に冬は空気が乾燥しており、火災が起こりやすい季節です。 安全のため、“油”が付着したタオルは広げて熱を逃がすよう、ご注意ください。 https://t.co/9h1EHnKUWK pic.twitter.com/beK5tgZM73— ナイト(独立行政法人 製品評価技術基盤機構) NITE公式 (@NITE_JP) February 6, 2026











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