もうすぐ桃の節句ですね。
桃の節句(ひな祭り)は、毎年3月3日に、女の子の健やかな成長と幸せを願い、ひな人形や桃の花を飾り、ちらし寿司や菱餅を食べて楽しむ行事です。
今回は、創味食品の「だしまろ酢」を使って、ちらし寿司と鶏もも肉の柔らか煮を作ってみました。
○スッキリとした甘さが特徴の「だしまろ酢」
従来商品「だしのきいたまろやかなお酢」のデザインや味わいをリニューアルし、3月2日より展開する「だしまろ酢」。柚子皮の風味を加えることでより本格的で使いやすく、スッキリとした甘さに改良されていると言います。
国産りんご酢や焼津産花がつお、利尻昆布の一番だし、ゆず果汁などを使って仕上げた「合わせ酢」として、和洋中のさまざまな料理に活用できるとか。
○材料(2人分)
お米…1合
だしまろ酢…大さじ3
まぐろ…適量
サーモン…適量
タイ…適量
とびっこ…適量
卵焼き…適量
かいわれ(トッピング用)…適量
○作り方
(1)炊きあがったお米に、だしまろ酢を加え、すし飯を作る
(2)すし飯を少し冷まし、お皿に盛り付ける
(3)お皿に盛りつけたすし飯に、まぐろ、サーモン、タイ、とびっこ、卵焼きを乗せ、最後にかいわれをトッピングしたら完成
○だしまろ酢で作る「鶏もも肉の柔らか煮」
続いて、だしまろ酢を使って「鶏もも肉の柔らか煮」を作ります。
材料(2人分)
鶏もも肉…250g
生姜…1かけ
だしまろ酢…100ml
水…100ml
醤油…大さじ1
○作り方
(1)中火にかけた鍋に、だしまろ酢、水、醤油を入れ、そこへ1口サイズにカットした鶏もも肉を入れる
(2)沸騰したらふたをして10分煮る
(3)ふたを取り、5分ほど水分を飛ばしたら完成
○ちらし寿司定食が完成
ちらし寿司定食が完成しました。
「だしまろ酢」を使ったことで、お出汁をとる工程はパスできましたし、かなり時短できたと思います。
では、いざ実食です。
まずはちらし寿司から。だしまろ酢の優しい酸味とほのかな甘みを感じられます。彩りも華やかで写真映えも抜群ですね。ビールとの相性も抜群です。
続いて、鶏もも肉の柔らか煮を食べてみます。
煮込み時間はたったの15分程度でしたが、食材にしっかり味がしみています。出汁のうま味と上品な甘さ、まろやかな酸味で食材の美味しさを引き立てています。ダイコンやニンジンを加えても美味しそうです。
今回は「だしまろ酢」を使って、ちらし寿司と鶏もも肉の柔らか煮を作ってみました。
サクッとあえたり、短時間コトコト煮込むだけでお料理全体の味がまとまり、美味しい一品が完成してしまうなんて。感激です。
これは「今日は疲れてヘトヘトだ~」「今すぐごはんを食べたい」そんなときにも大活躍してくれそうですね。











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