ファミリーマートは2月17日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から、「賛否両論」の笠原将弘シェフが監修した袋惣菜「チキンチキンごぼう」(428円)を全国のファミリーマートで発売した。
賛否両論は、東京都渋谷区恵比寿にある「腕・舌・遊び心」をモットーに、独創的な感性で作り上げる料理が評判の日本料理店。
今回、笠原将弘シェフ監修の袋惣菜第2弾として発売されたチキンチキンごぼうは、山口県で学校給食として登場し、そのおいしさから家庭でも親しまれるようになったメニュー。笠原シェフ監修のもと、「白ごはんが進む最高のおかず」をテーマに、日常の味にあえてシェフの技法を取り入れることで、より美味しく仕上げたという。
濃口醤油と鶏だしを合わせたコクのある下味をしっかりと染み込ませ、加熱釜にて「醤油」と「みりん」をベースにしたタレに仕立てることで、濃いめの味付けながら、しつこくない後味を実現した。ごぼうを厚めに斜め切りにし炒めることで、ごぼう特有の香りと力強い食感を楽しめる。
「濃いめの味付けで、ごはんを何杯でも食べていただける仕上がりです。ごはんも進むけど、ビールも進みます!!」(笠原将弘シェフ)











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