すかいらーくレストランツが運営するバーミヤンは2月19日から、「台湾展(タイワンフェア)」を全店で開催する。

昨年約59万食を提供した人気企画を今年も限定開催する。
台湾料理で初のミシュラン一つ星を獲得した名店「米香(ミポン)」と共同開発したメニュー4品が新登場。日本ではなかなか味わえない台湾料理を楽しむことができる。

「豚の角煮」(1,319円)は、オーブンでこんがり焼き上げた豚バラを、じっくり煮込んだ本格台湾仕込みの角煮。自家製の穂先メンマに至るまで米香直伝のレシピを用いており、ほのかな胡椒の香りが食欲をそそる仕立てとなっている。

「海鮮焼ビーフン」(879円)は、ラードで炒めた豚肉、干しエビ、貝柱、イカ、さらにフライドエシャロットの独特な香りが引き立つ一品。隠し味として調理の最後に黒酢を入れることで、風味豊かに仕上げている。

牡蠣オムレツ「蚵仔煎(オアチェン)」(大934円、小494円)は、歯切れのよい大きさにカットしたネギを瀬戸内海産の牡蠣と一緒に香ばしく炒め、玉子とふっくら焼き上げた。甘辛い米香直伝のタレをつければ、本格的な味わいが広がる。

「鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ」(大747円、小384円)は、かりかりふっくらに揚げたスケトウダラに、3種類の酢を配合した甘酢あんをかけてさっぱり仕上げた。

単品合計価格より最大657円お得な「米香セット」(1,979円)も用意している。主菜に豚の角煮、小菜に鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけまたは蚵仔煎、さらに、ご飯または麺まで選べる特別なセットとなっている。
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