三井ホームと三井不動産は2月、コングレガシオン・ド・ノートルダムが運営する「桜の聖母学院小学校・中学校」(福島県福島市)において、中学校新校舎を竣工した。
同プロジェクトは、福島駅の東西に分散していた校舎機能を小学校敷地内へ集約し、小中一貫の教育環境を整備することを目的としている。
最大の特徴は、令和4年の建築基準法改正により可能となった「耐火RC造建物への火熱遮断壁等を活用した準耐火木造建築物」の増築の先進的な事例であること。三井ホームとして初めて「SE構法」と「燃えしろ設計」を採用し、高い耐震性と耐火性を確保しつつ、木の温かみを感じる大空間を創出した。
床材・壁材の一部、下足入れ、交流ホールベンチなどに、地元福島県産の木材を随所に使用し、林業振興や森林資源の循環利用といった地域経済に加え、児童・生徒への環境教育にも貢献している。
施設内には、文部科学省の最新指針に基づき、学級の枠を超えて活動できる広々とした「交流ホール」や、可動ベンチを備えた多様な学習スペースを配置した。車いす用スロープ、誘導用ブロックを各所に配置し、誰もが利用しやすい「地域コミュニティの拠点」としての機能を備えている。
断熱性能にもこだわり、高性能グラスウールやLow-eペアガラスを採用することで、持続可能性の高い「次世代の学び舎」となっている。











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