ヤマハ発動機販売は3月19日、原付二種のスタンダードモデル「JOG125」の新色を発売する。

「JOG125」はヤマハの125cc原付二種スクーターでトップとなる51.9km/L(WMTCモード値)の燃費性能とスムーズな加速を両立した"BLUE CORE"エンジンを搭載。
95kgの軽量ボディに735mmの低シート高と、軽量コンパクトで足つきがよく、実用的でコストパフォーマンスにも優れた原付二種のスタンダードモデルだ。

JOGシリーズのスポーティーなイメージも受け入れられ、通勤など日常の移動手段として幅広いユーザーから支持されているという。

今回の新色は、落ち着いたソリッドブルーをベースとし、性別や年齢を問わず多くのユーザーがカジュアルに使える「グレーイッシュブルー」だ。「レッド」「ブラック」「ホワイト」は継続販売し、全4色で展開する。
編集部おすすめ