ゆで卵の黄身の固さは、人それぞれ好みがあると思いますが、思いどおりにゆでるのって難しいですよね。そこで紹介したいのが、キューピー公式がポストした「ゆでたまごのゆで時間早見表」です!

ゆでたまごのゆで時間早見表
.
ちなみに、ゆでる前にたまごのお尻に小さな穴かヒビを入れておくと、つるんときれいに殻をむくことができますよ
(@kewpie_officialより引用)

これは分かりやすい! とろ~っと流れ出す半熟の6分から、しっかりゆでる13分まで全8種類。
筆者の好みは9分ですが、お弁当に入れるなら、完全に火が通っているけど色合いがいい10分か11分が理想でしょうか。

冷えた卵を使うのか、常温の卵なのか。水からなのか、お湯から茹でるのかにもよって結果は変わってくると思うのですが、こちらは「たまごは常温に戻さず、冷蔵庫のたまごを使用する」「沸騰したお湯からゆで、火加減は中火、すぐに冷水にとる」という茹で方を採用しているそうです。

コメント欄を見てみると、9~10分が好きな人が多いようですが、用途に合わせて作り分けている人も目立ちました。また、実践してみた人からは「これ見ながら作ったらちゃんと理想のかたさになって嬉しい…美味しすぎる」とお墨付き。お好みのゆで卵を目指して、みなさんもぜひ、お試しください!

ゆでたまごのゆで時間早見表ちなみに、ゆでる前にたまごのお尻に小さな穴かヒビを入れておくと、つるんときれいに殻をむくことができますよ pic.twitter.com/TyxdABVTN5— キユーピー公式 (@kewpie_official) February 1, 2026
編集部おすすめ