ペットメディカルサポートは、「愛猫の困った行動」に関する実態を調査結果を、2月18日に発表した。同調査は、2026年1月26日に、全国の20~69歳の猫の飼い主345人を対象にインターネットを用いて行われた。
生活における、愛猫の困った行動を尋ねたところ、「家具や壁に爪を立てる」(35.9%)が最多だった。次いで、「早朝に起こす」(31.6%)、「猫砂をまき散らす」(31.0%)、「夜中に大運動会」(30.7%)、「作業の邪魔をする(キーボードや本の上に座る)」(30.1%)が続いた。
次に、いたずらにおける、困った行動を聞いたところ、「ひもや動くものに飛びつく」(49.4%)が最多だった。次いで、「飼い主の足にじゃれつく」(35.1%)、「箱や袋を占領する」(30.4%)が続いた。猫らしい俊敏さや好奇心が、日常に思わぬハプニングをもたらしている様子がうかがえます。
また、「ドアや引き出しを開ける」(26.3%)といった器用な行動も多く見られた。「物陰から飛び出す」(18.1%)や「会議や通話に乱入」(11.7%)などもあるが、こうした予測不能な行動も含めて、猫との暮らしの楽しさにつながっているのかもしれないという。
不思議、謎に関する愛猫の困った行動を尋ねたところ、「何もない空間を凝視する」(43.4%)が最多だった。次いで、「狭いところに入りたがる」(40.2%)、「高い所から見下ろす」(25.8%)、「突然走って急停止」(22.0%)が続いた。また、「匂いを嗅いでフレーメン顔」(20.5%)、「急にかみつく」(18.5%)、小物や虫など「獲物を持ち帰る」(14.4%)といった行動も一定数見られた。
食事に関しては、「食べ物の要求が激しい」(32.4%)が最多で、ほぼ同じ割合で「早食いして吐く」(32.1%)が続いた。また、「人間の食卓を狙う」(26.2%)や「ほかの猫のごはんを横取りする」(16.7%)といった行動も見られ、食べ物に対する気持ちの強さが、食事の場面でさまざまな形となって現れていることがうかがえた。
一方で、「偏食が激しい」(17.0%)という声もあり、食べたり食べなかったりが続くことで、健康面を心配する飼い主も少なくないという。
ヒヤッとすることに関して、同様に困った行動を聞いたところ、「高い所からジャンプする」(33.3%)が最多だった。次いで、「家の中を激しく走る」(24.4%)、「脱走しようとする」(22.9%!が続いた。
また、「コード類をかむ」(22.6%)や「何でも口に入れる」(17.3%)といった誤飲や感電のリスクを伴う行動も目立った。「高い所に登る」(21.4%)や「ベランダや窓際から身を乗り出す」(10.1%)など、落下の危険をはらむ行動も見られた。











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