ENEOSグループの新電力サービス「ENEOSでんき」が、2月16日に突然“猫専用タワーマンション”を紹介するWeb動画を公開したのをご存じでしょうか。さらに2月19日からは、招き猫で知られる東京・豪徳寺で、猫専用タワーマンションの実物が展示されるイベント『ENEOS CAT TOWERにゃい覧会』が開催されています。
○全12室の猫専用タワーマンション
展覧会の会場となっているギャラリーを訪れてみると、会場には段ボールで作られた猫サイズのマンション「ENEOS CAT TOWER」がどーんと鎮座しています。全12室の設計となっているこのマンション、うち一室は外壁が取り払われており、その奥にある螺旋階段も含めて、“にゃい覧(内覧)”ができるようになっています。
正面入り口は“入居者専用爪とぎエントランス”、屋上部分は眺望を楽しめる庭園となっています。お猫さまにはたまらないマンションでしょう。
それにしても、なぜENEOSでんきが突然、猫専用マンションを作ったのでしょう。ENEOSが新事業としてペットの居住環境改善に取り組むのでしょうか……。
○「6,000円割引」のキャンペーンを訴求するための施策だった!
実はこの「ENEOS CAT TOWER」は、ENEOSでんきが現在開催している「新生活乗り換えキャンペーン」をアピールする施策として企画されたもの。このキャンペーンは、ENEOSでんきの新規申し込みで電気料金が最大6,000円割引となるというもので、その割引額に相当する約6,000円分の段ボールを使用し、この猫専用タワーマンションを制作したのです。
筆者が展示会場を訪れたこの日は、この企画を担当した東急エージェンシーの渡邊一生さんも会場にいらっしゃって、お話を聞くことができました。
ENEOSでんきがキャンペーンに合わせてこういった施策を実施するのは初めてのことではなく、2025年8月に『でんきで快適!精霊馬パレード』と題したWeb動画を公開しています。このときは、割引額の6,000円に相当するキュウリ143本/ナス135本でつくられた“メカ精霊馬”を作り、それらがENEOSでんきの電力で行進する様子を動画に収めたそうです。
今回の『でんきで、快適。
実際に「ENEOS CAT TOWER」の制作にあたったのは、映画/ドラマ/CMなどの美術監督として活躍する相馬直樹さん。最近では、『踊る大捜査線』シリーズのスピンオフ映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』にも美術で参加されています。
また、会場には声優の梶裕貴さんによる音声ガイドも流れています。WEB動画のナレーションも担当している梶さんは『精霊馬パレード』に続いての今企画への参加となりますが、音声ガイドは会場限定となります。
この“にゃい覧会”は2月22日の“猫の日”までの開催。来場者にはノベルティとしてポケットティッシュも用意しています。お近くにご用の方はちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、お猫さまを同伴での来場も歓迎だそうですが、実際に「ENEOS CAT TOWER」にお立ち入りいただくのは安全を考えてご遠慮いただいているとのこと。ケージやバッグなどをご利用いただきたいそうです。
○イベント概要
日時:2026年2月19日(木)~2月22日(日) 10時~17時
会場:波線(gallery&space) 東京都世田谷区豪徳寺1-45-2
アクセス:小田急線「豪徳寺駅」徒歩1分/東急世田谷線「山下駅」徒歩1分
入場料:無料











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