不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」は2026年2月19日、「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング 首都圏版」を発表した。調査期間は2025年1月1日~12月31日、調査対象はLIFULL HOME'Sに掲載された賃貸物件および購入物件、調査方法は物件への問合せ数を駅別に集計したもの。
アンケートではなく実際の問合せ数をもとに集計し、ユーザーが本気で探した街が分かるランキングとなっている。
○借りて住みたい街
1位は東京メトロ東西線「葛西」で2年連続の首位となった。「大手町」へ約20分でアクセス可能ながら、快速が停車しないため都心駅より賃料相場がやや安価で、都心アクセスと賃料コスパ、賃貸物件の豊富さが支持を集めた。2位は「八王子」、3位は「大宮」、4位は「本厚木」。これら3駅は交通利便性と駅勢圏の広さからTOP10常連の郊外御三家として根強い人気を維持している。5位「三鷹」、6位「川崎」も上位常連となった。
7位「高円寺」、8位「荻窪」、9位「北千住」、10位「三軒茶屋」と、学生や若年単身層から人気の駅もランクイン。TOP10のうち7駅、TOP100のうち68駅が東京都内の駅となり、都心回帰の傾向もうかがえる。
一方で「柏」「浦安」「千葉」「蕨」「西川口」「武蔵小杉」など周辺3県の駅も上位に入り、交通利便性と賃料水準のどちらを重視するかでユーザーの意向が二極化している状況が明らかとなった。
○借りて住みたい街 急上昇ランキング
急上昇1位は「方南町」で66ランクアップし80位となった。2位は「不動前」58ランクアップ、3位は「新中野」50ランクアップ。
「大泉学園」「元住吉」「祐天寺」「用賀」「新高円寺」「武蔵小山」などもランクアップし、利便性を維持しながら賃料を抑える動きが広がっている。
○買って住みたい街
1位は神奈川県の温泉地「湯河原」が初の首位となった。前回6位から大きく順位を上げた。「東京」から約99.1km、所要約90分の立地で、住宅価格高騰を背景に郊外志向が強まった結果とみられる。2位は「八王子」で2年連続の2位、3位は「八街」。TOP3がすべて郊外駅となるのはランキング開始以来初。中古マンション価格相場60㎡換算は「八王子」が3,192万円、「八街」が610万円で、価格面での手頃さが支持された。
一方、「不動前」「田町」「品川」「後楽園」など都心駅も上位に入り、投資や資産保全ニーズなど実需以外の需要も確認された。
○買って住みたい街 急上昇ランキング
急上昇1位は「大崎」で642ランクアップし37位となった。
「白金高輪」「大塚」「桜新町」「石神井公園」「代々木上原」などもランクインし、タワーマンションを含む再開発プロジェクトの有無が順位上昇の大きな要因となっている。
ランキング結果は100位まで公表されている。











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