成城石井は2月20日、「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」(971円)を成城石井226店舗全店で発売した。
○「モーモーチャーチャー」がビッグサイズに
同商品は、人気デザート「成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー」のトッピングを3倍にしたビッグサイズの徳用規格(直径136mm×高さ92mm、重さ約450g)。
通常規格と同様、カスタード風味の黄色いアングレーズソースと、ココナッツピューレを使用して風味豊かに仕上げた白いココナッツブランマンジェの2層が見た目にも美しい一品。お芋の風味が楽しめる「紫芋の芋餅」、ほっくりと炊き上げた「紅はるかの芋煮」、もっちり食感の「羽二重餅」、ほんのり塩味のきいた「ひよこ豆」をトッピングしている。トッピングとアングレーズソースは通常規格の3倍、ココナッツブラマンジェは通常規格の2.5倍入っており、一人でもシェアしても楽しめる。
○マレーシア発祥スイーツを成城石井流にアレンジ
同商品は、「成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ」をはじめとする、数々のヒット商品を生み出してきたパティシエ光野氏が考案した。「モーモーチャーチャー」とは、ココナッツミルクにさつまいもなどの具材を混ぜたマレーシア生まれのお汁粉風スイーツ「麼麼咋咋(ボボチャチャ)」を成城石井流にアレンジしたもので、可愛らしい印象となるように「モーモーチャーチャー」と命名された。
ココナッツミルクを使ったお汁粉風のスイーツを目指しながらも、「スーパーで買うスイーツ」であることを念頭に、店舗への輸送や、持ち運ぶ際に中身が崩れてしまわないよう、パティシエ独自のアイデアで適度に固めたココナッツブラマンジェでアレンジした。スプーンを入れるととろっと崩れる絶妙な固さを追求し、お汁粉感を表現。また、白色のココナッツブランマンジェの上に黄色のアングレーズソースを重ね、しっかりと甘みをきかせるとともに、可愛らしい横顔のスイーツに仕立てた。
トッピングの羽二重餅は、冷やしても硬くならない自家製の餅を開発。同社セントラルキッチンの和菓子職人が、1時間以上かけて練り上げて作ることで柔らかさが持続する。さつまいもは、食感と甘さにこだわり、甘露煮に。ひよこ豆煮は、ほんのりと塩味を効かせることで、全体の甘みを引き立たせるアクセントにした。
「私自身、シリアルを加えてお昼ご飯に食べるほど好きな商品なので、夢のようなサイズの開発を嬉しく思っています。最初は混ぜずにそれぞれの素材を味わっていただいたり、電子レンジでほんのり温めて、お汁粉のようお召し上がりいただいたりするのもおすすめ。ぜひこの機会に、モーモーチャーチャーの魅力を思う存分楽しんでいただけたら嬉しいです。」(開発者・光野正三氏)











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