3月26日(21:00~)からLeminoで配信されるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』第4弾『PRODUCE 101 JAPAN新世界』(毎週木曜21:00~配信予定)の記者発表会が行われ、国民的プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカが登壇した。

○『PRODUCE 101 JAPAN新世界』の撮影に参加して感じたこと

――就任のご挨拶をいただきたいと思います。


『PRODUCE 101 JAPAN新世界』国民プロデューサー代表を務めさせていただきますディーン・フジオカです。本日はよろしくお願いします。

――撮影に参加されて、いかがでしたか?

今回、韓国に数週間滞在させていただいて、実際、現場での日々というのは、韓国のクルーと日本から行ったクルー、みんなで共同で制作を行なっていて。現場の進行では、韓国語、日本語、中国語、英語、4カ国語で進行していく。通訳の方が入ったり、(SEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨンと)二人で進行したり、そういうプロセスの中で、まさに一日一日、形になっていく熱気を感じながら、そのプロセス自体が「新世界」という名前に相応しい日々を経験させていただいております。

――配信を楽しみにしている国民プロデューサー、世界プロデューサーの皆様へ一言お願いします。

今回、『PRODUCE 101 JAPAN新世界』はシリーズ初のグローバル展開。全世界のプロデューサーの方々から投票をいただき、新しいボーイズグループを(結成する)。最初から全世界に向けて活動していくことを見据えたメンバーを揃えていくという試み。いろんな挑戦があります。見方次第では酷な話だなと思う見方もあるが、これだけ恵まれた環境はない。自分はそういうふうに見ています。


オーディションのプロセスの過程で、いろんな新しいグルーヴ、いろんなサプライズ、いろんな仕掛けがあります。これは自分が表に立って活動してきたなかで、本当にリアリティのある設計だなと思いながら。最初からこういう実践型、デビューした瞬間にすでにこれを経験してるということは、長い目で見たときに面白いことになると思いますね。

なので、国民プロデューサーの皆さん、世界プロデューサーの皆さん、全世界の視聴者の方々。あなたの一票が、新世界のグループを作っていく。みんなで一緒に未来を作り上げる。そんな番組になっていると思います。皆さんの大きなご声援と清き一票を。一緒に新世界を作り上げていきましょう。

なおこの会見には、ディーンのほか。チェ・スヨン、安達祐人、KAITA。川畑要。
ケビン ウ、仲宗根梨乃、『PRODUCE 101 JAPAN新世界』練習生82名が登壇した。
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