「一番稼いだ月は1200万円」。鼠先輩がブレイク当時のギャラ事情を告白。
さらに、現在の出演料、歌唱印税を明かした。

店舗プロデュースの収益も


19日に配信されたABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』には、2008年の大ヒット曲「六本木~GIROPPON~」でブレイクした鼠先輩が登場。

鼠先輩は当時について「一番稼いだ月で1200万円」と振り返る。そして現在は地方営業が中心で、出演料は「最低3万~5万円、最高で100万円」と明かした。

また「歌唱印税は未だに入ってきます。テレビで歌が流れたり、ラジオで流れたり、サブスクだったり」と
3カ月に一回、2~3万円の歌唱印税が振り込まれると説明。さらに、都内に7000万~8000万円相当の一軒家を所有し、店舗プロデュースでは年間約100万円の収益もあることが紹介され、スタジオは驚きに包まれた。

【編集部MEMO】
ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、2年半ぶりに芸能界復帰を果たし、この番組が芸能界復帰後初の番組MCとなる小島瑠璃子と、平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
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